他人は自分と違ってあたりまえ。多様性を認めて理解しよう。

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他人は自分と違ってあたりまえ

他人は自分と違ってあたりまえです。

人間が10人いれば10人とも、100人いれば100人とも全員違います。

そんなの「あたりまえ」ですよね。

自分と同じ人はどこにもいないし、探しても見つかりません。

同じような考えの人はいるかもしれませんが、結局他人です。

 

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親切を装った「イジメ」をしてませんか?

よく自分の価値観を押し付ける方がいらっしゃいますが、それは他人の価値観を認めていないのと同じですよね。

  • 「きみの○○は□□でなければダメだ」
  • 「その△△なんてよくない」
  • 「なんで××をやらないの」

意見を言うのは良いことです。でも、最終的に自分の主観を押し付けてしまっては「意見」ではありませんよね。それは「命令」です。

特に求めてられているわけではないのにアドバイスをしようとする人がいますが、そういう「他人を支配する」「優越感に浸る」「自分はエラい・親切だ」という自己満足しているのではないでしょうか。

そのアドバイスは、もしかしたら親切を装ったイジメですよ。

イジメている感覚がないからタチが悪くて、言えば言うほど相手が傷ついていることにすら気がつけない、かわいそうな人です。

ぼくは小さい頃、体型についてずっとイジメられていたので特に感じていましたが、実際に誰かにアドバイスを求めたことがないのに、アドバイスしてくる人がたくさんいましたよ。

変な話ですが、直接イジメてくる人のほうがまだわかりやすかったです。

 

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ありのままに多様性を認めよう。

体型の話ではありませんが、人はみんな違うんです。

性別・性格・考え方・表情・体の作り・身体的特徴・体型・血圧・手や足の長さ・筋肉量・趣味嗜好・好み・笑いのツボ・熱中するもの、どれもぜんぶまったくぴったり同じ人なんていません。もしいたら逆にコワいです。

みんな違うんだから、その違いをそのまま認めてあげればいい。「ありのままの〜」という、あの有名な歌のとおりです。

たしかにいきなりすべてを受け入れるのは難しいです。だから全部を全力で受け止めようとするのではなくて、せめて「それがなんなのか」を理解するだけでもいいんですよ。それだけでずいぶん違いますから。

ぼくは仲間・友人・親友以外で他人にそれほど関心を持っていない…というのもありますが、だからなんでも理解できるし、受け入れられていると考えています。

誰がどんな人だって別にいいじゃないですか。その人はその人なんだから。

もっとラクに受け入れてしまえばいいと思いますよ。

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。