ぼくのブログの書き方。「ネタ出し→タイトルづけ」の2段階方式!

【スポンサーリンク】

よく聞かれるのでまとめます!

ぼくはブログ記事をたくさん書いているので、リアルに知っている方からはよくこう聞かれるようになりました。

どうやって書いているの?

記事を書くのは難しいことではないとぼくは思っていますが、記事を書き慣れていない・やったことがない人からしたら不思議に見えるかもしれません。

というわけで、ぼくが記事を書くときやっていること・気をつけていることで、よく聞かれることをまとめてみます。

ちなみに、「たくさん書く」ことについては先日別記事にまとめましたので、そちらをお読みください。

「ブログ記事がたくさん書けるってスゴいですね」→ぼく「だって書くことたくさんあるじゃない」

2017.02.28

 

【スポンサーリンク】

「ネタだし→タイトルづけ」の2段階方式!

ぼくはブログ用の「ネタだし」をやってから、書きたい記事ネタのタイトルを先につけています。

「2段階方式」なんて呼んでいますが、たったこれだけでずいぶん書きやすくなります。

  1. ネタだし
  2. タイトルづけ

 

1,ネタだし

「その記事になにを書くか」というのを先に決めておきます。

ネタはなにもひとつと決めずに、複数だしていきます。その中から自分がいま書きたいもの・書きやすいものを選べばOKです。

このとき、メモ帳などに書き出すのがコツです。思いついたもの・浮かんだものをパッとメモっておいて、あとでもう一度見て、ほんとうに書けるのか判断します。

余談ですが、ぼくはネタだしのメモ帳代わりに「Google Keep」を使っています。スマホ・PCでメモが同期されるので、どこでも・どこからでも使うことができて便利です。

Google Keep - メモとリスト
Google Keep – メモとリスト
開発元:Google, Inc.
無料
posted with アプリーチ

[メモ魔向け応用編]Google Keep+Androidウィジェットでつくる「即メモ体制」が最強すぎる。

2017.01.21

[メモ魔向け]「Google Keep」にメモを集約。端末間同期が便利!

2017.01.06

 

2,タイトルづけ

書くネタを決めたら、真っ先にタイトルを決めてしまいます。

タイトルはわかりやすくて、読みやすいものになるように意識してつけます。

何度も読んでみて、おかしいと思う部分がなくなるようにしていきます。

もし自分で読んでみて「うーん…?」と思っている部分があったとしたら、他人が読んだらもっと「うーーーん…???」になりますので、ここはよく考えましょう。

 

タイトルづけの例

せっかくなので、極端な例えをひとつだしてみます。

あるアーティストが次回のライブ告知をする記事を書いていたとして、その記事のタイトルこんなだったらどう思うでしょうか?

 

●「 ご連絡 」

 

たったこれだけで内容が読み取れたら、あなたは天才です。

これではなにを言いたいのかがわかりません。

仮に業務連絡だったとしても、あまりにひどすぎます。

書いた人が有名アーティストだったら、これでも読んでくれる人(ファン)はいるかもしれません。でも、ぼくも含めた並の一般人が書いているのだとしたら、これでは読んでもらえません。

どんな人でも、みんななにかで忙しいんです。その忙しい合間をぬって、せっかくあなたの記事を読んでくれそうになったときに、わけのわからないタイトルがついていたとしたら、読まずに他へ流れていくか、アクセスはしてくれるけど流し読みされて終わるか…といったところでしょう。

だから、タイトルを読んだだけで内容がわかるように、しっかりはっきりと書くべきです。

先程の例えを改善するとしたら、こんな感じだったらいいのではないでしょうか。

 

●「◯◯月××日、ライブハウス△△で単独ライブ開催決定! 」

 

これだったら、内容をまで読み進んでくれる人が増えそうですよね。

 

【スポンサーリンク】

タイトルが決まったら、あとはとにかく書く!

タイトルまで決まったら、あとはそれに沿った内容の記事を作成していきます。

ここまでくれば、もうかんたんですよね。

記事で伝えたかったことがしっかり入っているか、タイトルで言っていることとズレていないかを確認しながら書いていきましょう。

記事自体の書き方もいくつか方法はありますが、別の記事でまとめる予定です。

まずは「ネタだし→タイトルづけ」をがんばりましょう!