ぼくの最大の武器は、ある部分での「理解力の低さ」です。

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ぼくは「理解力」が低いです。

突然ですが、ぼくは理解力が大変低いです。

「あれやってる?」とか「こっちはどうなったの?」みたいな会話は、ほんとうに苦手です。指示語だけでは理解できません。

「空気読め!」とか「言葉の裏の意味を考えろよ!」というのも無理です。魔法使いじゃないんだから、それで理解しろといわれても、ぼくには無理です。

そういうコミュニケーションは苦手ですし嫌いですね。あえて言いますが、会社でのコミュニケーションはほんとうに嫌いでした。

言葉の表向きの意味しか受け取れないので、結構かんたんに人を信じます。それが正しく機能するときもあれば、そうでないときもありますけどね。

その上、納得するまで動こうとしません。きっと、まわりから見たら大変な頑固ものか、堅物に見えるでしょう。

でも、無理なものは無理です。

だから、せめて自分からはちゃんと伝えようと思っていますし、なるべくわかりやすい言葉を使おうと考えていますし、それを毎日繰り返しています。

 

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ほんとうに理解していることなら、とんでもない熱量で動き出します。

そんなぼくが「ほんとうに理解したこと」と向き合うとどうなるか?

そのときはいわゆる「どハマり状態」になります。

他人にはわからない、ぼくが「これだ!」と思った瞬間から突然動き出して、とんでもない量をやり始めたり、急ピッチで知識を得たりして、自分でも信じられない熱量を持って動き出します。

ぼくにとってはギターがそうですし、いまこうしてブログがまさに当てはまりますが、とんでもない熱量で動いています。「こんなにやるの!?」と言われるくらいやり続けています。

過去の傾向からすると、そういうサイクルに入るものは、だいたいなにかしらのカタチになることが多いです。

 

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理解力の低さは武器だ

「理解力が低い」というとマイナスイメージになりそうですが、ぼくからするとプラスイメージでしかありません。

自分が理解できないことが多い分、相手にはなるべくちゃんと伝えようと考えているので、常により最適な表現方法や言葉を探しています。そういうクセがついていることは、言葉を使ってコミュニケーションを取っている以上、大いに役立ってくれています。

だから、ぼくにとってある部分の「理解力が低い」というのは、とても大きな武器です。

自分ひとりでコミュニケーションを取ることはできませんので、できる限りわかりやすい言葉で、受け取る側の気持ちになって言葉は選びたいですね。

当ブログはその点にいちばん注意しながら書き進めていきます。