ぼくはパートナーの感情に寄り添える人であり続けたい。

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はあちゅうさんのTweetが真理だ。

たまたまぼくが見てきた世界がそうだっただけなのかもしれませんが、相手の感情に寄り添えない人が結構多くいるとぼくは思っています。

相手の話を聞いているふりをして自分の意見ばかりを押し通そうとしたり、「○○じゃなければダメ」と決めつけたりする人にはかなりの確立で出会います。

相談する側は必死の思いかもしれないのに、話を聞いてもらえないし、違う話ばかり聞かされて最悪の気分になりますよね。

あなたが目の前にいる誰かを救おうと思っていて、もしそんなことをしてしまったら、救える人も救えませんよ!

 

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世の中の正論なんていらない。まずは相手の話を聞こうよ。

相談をもらったときに、正論をアドバイスとして送る人がいます。

「正しい理論」と書くぐらいなので、それはきっと誰が聞いても正しいことなんだと思います。

でも、それがある人にとって参考になるとは限りませんし、それで救えることになるとも限りませんよね。

なぜなら、相手が求めているのは「アドバイス」であって、正論がほしかったのではないのですから。

つい正論(だと思っていること)を言ってみて、それがアドバイスになると勘違いしている人は多いのですが、それはただの勘違いでしかありません。

そんな正論を一生懸命に説くヒマがあったら、相手の話をひとつでも多く聞くべきではないでしょうか?

話すことで救われることはたくさんあるのだから、相談された側はまずちゃんと話を聞くところから始めるべきですよね。

 

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相手のことを勝手に期待しない。黙って信じて応援すればいいんだよ。

相手の話をちゃんと聞いたら、きっとアドバイスしますよね。

アドバイスしたとおりにやってくれたら、きっとうまくいくと信じて言いますよね。

でも、それも要らないんですよ。

聞こえは悪いかもしれませんが、相手のことを勝手に期待してはいけません。もちろん、良い意味で。

「期待」は自分が相手に求めているものなので、それは相手の負担になります。

ほんとうに相手のことを思うのなら、黙って信じて応援すればいいのではないでしょうか。

 

ぼくはパートナーの感情に寄り添える人であり続けたい。

ぼくは感情表現がそれほどうまくありませんが、この先いい縁があって結婚することになったら、ぼくはパートナーの感情に寄り添える人であり続けたいです。

ここの思いだけはずっと変わっていません。

そのベースにある思いは幼稚園時代にできたと思っていて、長いことブレずにずっとそうしてきたつもりですが、この先もずっとそうありたいな…と考えています。

ヘタでもなんでもいいので、精一杯応えられる人で居続けたいと思っているんですよね。

だから大事な人ができたら、そのときは遠慮なく全力で、自分も大事にするけれどパートナーのことをいちばんに思って動きながら、ずっと寄り添える人でありたいです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。