相手のことを「○○さん」と呼ばず、すぐ「バカ」と言えてしまう人に欠けている決定的な1つのもの。

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相手を呼び捨てる・「バカ」と言える人の神経がわからない。

友人でもない。

たいして仲良くもない。

例えば仕事上での付き合いとか、先輩・後輩とか、上司・部下とか。

なにかでつながりがあって知っている相手のことをあなたはなんと呼びますか?

たぶん多くの人が「○○さん」とか「○○くん」と呼びますよね。

こう呼ぶのって、ちっとも難しいことではありません。相手に対して丁寧に接しようと思ったら、自然とこうなるはずです。

が!そうではない人が結構いるんですよね。すぐに呼び捨てて、しかも会話の中で「バカ」とか言えてしまう人って、いったいなんなの!?

 

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相手のことを「○○さん」と呼ばず、すぐ「バカ」と言えてしまう人に欠けている決定的な1つのもの。

お互い仲が良くて、普段からそう呼ぶ間柄だったら別の話です。

でも、そうではなかったら。

例えば、入社したばかりの新人に向かって、「おい、○○」と呼び捨ててしまうとか。後輩に向かって「○○はさ〜、」と呼ぶとか。そして、会話の中で相手に向かって平気で「バカ」とか言えてしまう人とか。

そういう人に欠けている決定的な1つのもの。それは「相手を敬う気持ち」です。これが欠けているからなにも思わず名前を呼び捨てにできるし、深く考えずに平気で「バカ」と言えてしまうんですよ。

加えて言うなら、相手を私物化したい・専有したいという気持ちもどこかで持ち合わせているんですよ。ほら、よく「オレの部下」とか言うじゃないですか。「オレの」ではなくて、あなたがたまたまそのチームのまとめ役なだけでしょ。そんなことで小さな独占欲を満たしてどうするの?

ほんと、そういう人の神経はわからないですね…。

 

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誰ひとりとして、人は誰かの道具ではない。

ぼくは相手のことをほぼ確実に「さん」「くん」付けで呼ぶようにしています。

「ほぼ確実に」というのは、ぼくの場合多くの友人たちを愛称で呼ぶことが多いからです。愛称のほうがより親しみを込めて呼べるし、それでいて誰もイヤな思いをしませんし、とてもいい呼び方だと思っています。

そこまでしてこだわっている理由は、相手を敬って、少しでも丁寧に呼びたいという気持ちがあるからです。

他人はぼくの道具ではありませんし、ぼくが専有していいものではありません。そんな失礼なことは間違ってもできませんし、相手を敬う気持ちがあるからこそ、絶対にブレてはいけないと肝に銘じています。

ぼく自身の信念を他人に押し付けるつもりはありませんが、「さん」「くん」と呼べない人は、どこかで相手を上から見ている気持ちがあるように感じられるんですよね。それがイヤで、だから徹底して「さん」「くん」を使っています。

どうでもいい小さなことかもしれませんが、そんなところでイヤな思いをしている人が確実にいるということを忘れては行けないと思って、今日もまた気を引き締めます!

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。