人はいつか死ぬ。それがわかっているから後悔しないよう全力で生きる

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人はいつか死ぬ。そう、誰しも平等にね。

残念ながら、人はいつか死にます。

どんなに偉い人でも、どんなに功績を残した人でも。

どんなにダメな人生を送った人でも、他人にさんざん迷惑をかけた人でも。

どんなにイケメンでも、どんなに美女でも。

その時がくればですが、死は平等に誰しもにやってきます。

ここから逃げることはできません。

いつか逃げることができる時代がきたとしても、自分が「逃げている」とわかっていたら、それはすぐとなりに死があることを感じていることに他なりません。

生きることと死ぬことは、切っても切り離せない、表裏一体な関係です。

 

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いつか死ぬとわかっているから、悔いを残してはいけない

人はいつ死ぬかなんてわかりません。

ぼくの人生だってそうです。

実は超長生きして、この先100年あるかもしれません。

はたまた、交通事故とかで明日には死んでしまうかもしれません。

「運」という不確定要素が関わってくると読めない部分がありますが、それでも遅かれ早かれ死ぬことには変わりありません。

「そのとき」が来たとき。

いつ死ぬかわからないけれど、そのときに「あぁ、あれやっとけばよかったなぁ…」と後悔だけはしたくないです。

「忙しくて…」とか「ちょっといまできなくて…」とか、自分にあれこれ言い訳するのは自由ですが、そうやって失っていくのはあなたの貴重な時間と、あなたの人生というかけがえのないものの価値です。「密度が薄くなっていく」と言ってもいいかもしれません。

それを失ってまでやらなければならなかったことって、一体どんなに大変なことなのでしょうか。

 

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人生を振り返ったときに後悔しない生き方をしよう

常々思っているのは、いつか人生を振り返ったときに「あの時こうしていればよかった」とか、「もっとこうやりたかった」とか、「こっちだったら違う人生だった」とか、そういう「○○かもしれない人生」を想像して後悔することだけはしたくない、ということです。

どこで生きるとか、どんなことをして生きるとか、そういうことも大きく関わってきますが、それ以上に「やらなかった自分」を生み出したくないんですよね。

Appleの創業者、スティーブ・ジョブズの言葉にもありますよね。

「もしも今日が人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることをやりたいと思うだろうか?」

NOと答える日が何日も続くようであれば、何かを変えなければならないということだ。

どんな生き方でもいいんです。

それが「自分の人生だ」と言い切れるのなら、それは間違いなくあなたが生きたかった人生です。

他人にコントロールされない「あなただけの人生」を切り開いて、「よく生きる」そういう生き方をしませんか?

 

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スティーブ・ジョブズは名スピーチを残していますので、そちらもぜひ合わせてお読みください。

スティーブ・ジョブズの名スピーチが伝える人生の本質。あなただけの人生を全力で生きよう。

2017.05.14

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。