誰かに遠慮するなんてもったいない。だから感情をむき出しにしながら生きたい。

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自分の人生なのに誰かに遠慮するなんてもったいない。

最近良く思うことですが、我慢しながら生きるのってつらくないですか?

事情があって我慢する必要があった場合は別として、それ以外の場合は我慢する必要ってないですよね。

せっかくいまを自由に生きているのに、なにかに我慢しながら、小さくなりながら生きられないなんて、もったいないです。

誰かに遠慮なんてしていないで、もっと感情をむき出しにしながら生きればいいと思うんですよ。

 

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感情をむき出しにしながら生きたい。

ぼくは感情表現がヘタで、感情を表に出すのが苦手です。

よく言えばクール・冷静沈着ですが、逆に言えば遠慮しまくっていて、冷静な立場でものを言っているほうがラクだからそのポジションにいるんです。

あまり自己主張もしないほうですが、会社員時代はそのポジションが有利に働いたことは多々あります。常に冷静に見ていられるのって、結構得でした。

でも、いまはもう会社員ではないし、好き勝手に生きているだけの人間です。そうなったら、遠慮しながら生きること自体がもう無意味なんですよね。クールな目線も必要だけれど、会社員時代ほど必要ありません。

はっきり言ってしまえば、遠慮しすぎなんです。表でできない分をブログに持ち込んでいるので、自分の中でつじつまはあってはいるんですけどね。

でも、半年ほどこの生活をしてみて、普段からもっと感情をむき出しにしてもいいかな…と思うようになりました。

そう、ヘタでいいからガンガン行ってみないか?と思っているんです。

 

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うまい・ヘタなんて気にせず、ありのままむき出しで生きよう。

感情表現がヘタクソなぼくですが、うまいかヘタかなんてどうでもいいことなんです。

ヘタならヘタなりに感情を出せばそれでいい。

無理にがんばろうとせず、思ったことを思ったまま表現すればそれでいい。

そう思ったら、ものすごく心が軽くなりました。

それはブログでも同じで、なるべく心情を書き出そうと思っていて、ここ最近はそういう感じの記事が増えてきています。吐き出す・書き出すと頭の中にあったモヤモヤ感が整理できて、「あーこうしたかったんだ」という答え合わせができるんですよね。

それを繰り返していくうちに、自分自身の中にある感情や考えがアップデートできる感じがして、これがまたおもしろいなーと感じています。なにかのノウハウやIT・通信サービス系の記事が多いブログですが、メンタル面もどんどん出していけたらと考えています。

どっちかというと、もともとアナログな人間なので、そっちの方が向いているんですけどね。

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。