人生「バカまじめ」でいいじゃない。信じる道なら声に出して叫ぼう。

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人生「バカまじめ」でいいじゃない。

「まじめ」といわれると、なんだか堅苦しかったり、気難しそうだったり、そういう固そうなイメージがありますよね。

でも、ぼくはそれでいいと思っています。

人生「バカまじめ」でいいじゃない。

 

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他人に振り回されない「自分軸」を持つ。

「自分が生きる人生」は、はっきりいって他人には理解されません。

共感や同意は得られるかもしれませんが、同じ人生を生きる人はいないので、どうやっても深いところでの理解はされないでしょう。だから、どこまでもずっと「自分軸」のままでいくのがいいと思っています。

誰かに合わせるのではない、自分が生きたい道を生きる、そんな生き方を貫くべきです。自分を貫いたほうが、きっと後悔することが少ないですよね。

誰かのせいにすることもないし、そんな必要もないし、自分が納得してやっているのならそれでいいじゃないですか。

もしこんな自分を理解してくれる人がいたら、その人は親友か、運命の人になるような相手ですよね。

そういう自分の基準=自分軸をしっかり持って、他人に振り回されない生き方が大事だと考えています。

 

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バカまじめに「自分軸」を生きる。それが信じる道なら声に出して叫ぼう。

そもそも、誰かと一緒の意見になる必要なんてないですよね。誰かに合わせると、だいたい苦労するかイヤな思いをしたりして、「自分が思っていないことをやらされる」となってしまいます。

ぼく自身を振り返ってみれば、会社員時代は強制的にだれかにあわせなければならなかったので、それがほんとうにツラかったですね。いまはそういう制約がなにもないので、ぼくが考えている「自分軸」を本気でやっています。それこそ「バカまじめ」に。

「自分軸」は「道」と言い換えてもいいでしょう。人生の「道」は人それぞれ違うし、2つと同じものがないのだから、自分が信じる道を進めばいいだけの話です。

シンプルに言って、誰かにあわせても幸せにはなれませんよね。

それよりも「じぶんはこう!」と声に出して、「それいいね!」と言ってくれる人たちと一緒にいたほうがよっぽど幸せです。声に出してみれば、そのアンテナを持っていない人にはわからなくても、わかってくれる人には届くはずです。

でも叫ばなかったらそもそも声がとどきませんよね。声が聞こえてこなければ、それは存在しないのと同じです。

どんなに小さくても、細くても、声に出してしまえば、それはどこかの誰かには届きますよ。

あとは自分を信じるだけです。

一度きりの人生、もっと自分を信じてみませんか?

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。