ぼくらは、もっとゆるく生きていいんだよ。

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見渡す限り世界はどこもかしこも忙しすぎる。

ぼくたちがいまの時代は、どこにいても忙しすぎます。

自分が見ている小さな世界は、どう見ても忙しすぎます。

  • 仕事しなければいけない
  • 稼がなければいけない
  • 積極的にコミュニケーションを取らなければいけない
  • 努力し続けなければいけない
  • がんばらなければいけない

強迫観念めいた「○○しなければいけない」という言葉が重くのしかかって、生きるのがちょっとツラいな…と感じる人は少なくないはず。

でも、ほんとうはもっと違う生き方がしたいと思っていませんか?

急ぐわけではなく、忙しくするのではなく、もっと地に足をつけて、スローペースで生きる…少し視点を変えれば、そんな生き方も選べる時代です。

自分が見る世界を変えてみませんか?

 

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生き方は選べる。自分の生活範囲も選べる。ゆるさだって選べる。

「 ゆるく生きる 」

こう言うと、「そんなにのんびり生きていられない」とか、「こんな忙しい毎日のどこでのんびりできるの?」と思うかもしれません。

でも、ちょっと考えてみてください。

どこでそんなに時間の流れが速くなってしまったのでしょうか?

誰かに「忙しく生きて」と頼まれましたか?

どれも違いますよね。自分で選んできた結果ですよね。

まわりの目や流れ、自分だけ違うことはできないという団体行動の概念が身体に染み付いていて、「 忙しくなければいけない 」という強迫観念に染まってしまったのは、きっとあなたの経験がもたらしたことです。

それが良い・悪いではありません。選ぶか・選ばないか、信じるか・信じないかです。

生き方は選べます。自分の生活範囲も選べます。だからゆるい生き方も選べるんです。

「違う生き方があるんじゃないか?」と思うのなら、ぜひその生き方を信じて選んでみませんか?

 

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ぼくらは、もっとゆるく生きていいんだよ。

都会に住んでいると、時間の流れが速いな…と感じます。

流れている時間の速さは平等なのに、都会にいるとそこだけが速く感じてしまいます。きっとまわりも速くて、目まぐるしく動いて生きているから感じるのだと思うんですよね。

でも、その流れから一度降りてみたら、実は都会でももっとゆったりとした時間が流れていることに気が付きました。都会の流れに飲まれていた自分の体内時計が、勝手に速くなっていたようです。

そこから降りたいまは、ゆったりとした時間の中で、自分に集中することができるようになりました。ガツガツせずとも確実に、あせらずとも着実に、まっすぐ前を向いて堅実な一歩一歩を踏み出し続けていれば、こんなにラクに生きられたんですね。

「 ぼくらは、もっとゆるく生きていいんだよ 」

どこまでいっても、自分を置き去りにしないで生きたいです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。