次のステップに向かうと、過去の苦労はどうでもよくなりますね。

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細かいことを気にするタイプでした。

何を隠そう、ぼくは細かいことを気にするタイプです。

昔から「ああ、やっちまった…」「あのときの失敗はよくないよな…」など、ずいぶんと気にする性格です。

そんなぼくですが、ここ数年でだいぶ変わってきました。

で、それが行き着いたところは、細かいことを気にしていても始まらないので、気にするのをやめることにしました。

 

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次の目標が明確なので、過去はどうでも良くなりました。

そもそも、ぼくは次のステップに進んでいるので、過去の話とかもうどうでもいいんですよね。

酒のつまみくらいにはなるかもしれませんが、その程度です。過去の話をしても楽しくないし、聞いても楽しくないです。もうどうでもいいといったほうがわかりやすいですね。

それよりも、その経験を得てこれからどう進んでいくのか、いまどんな感じなのかっていう話をするほうが楽しいです。まぁ、あたりまえですね。

苦労した過去があるから、いまがあるので、それでよし。

 

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余計な「怒り」「思い」「悩み」は捨てていこう

ぼくのなかでは、過去の苦労は2016年に置いてきたつもりです。

またどこかでぶり返すかもしれませんが、そのときは適当に発散して終わりですね。

自分の中にある強烈なまでのブラック企業に対する怒りは持っていますが、それは違う形で昇華させているので問題ありません。

前に進みたいなら、余計な「思い」や「悩み」はさっさと捨てて身軽になったほうが自分のためです。いつまでも過去にとらわれて、うじうじしている時間がもったいないです。

今年もいろいろ悩むことが出てくるかもしれませんが、どんどん捨てて、発散して、消化して、身軽になって前に進みます。

人生、立ち止まっていられるほどヒマじゃないので。

「求めていないアドバイス」は要らない

余談ですが、「会社を辞めて個人事業主として働く事自体がNG」みたいな方はやっぱりいるんですよね。

そういう方々の意見を求めていないのに、勝手に向こうから言ってくるので、仕方なしに聞くのですが、まぁ全力でスルーしますよね。

きっと親切心で言ってくれていると思うのですが、それでもぼくが求めていないアドバイスは特に要らないんですよ。

あからさまに悪意があればこちらも対処がしやすいのですが、「悪意のない善意」はかえってたちが悪いですね…。