ウジウジしていても始まらない。嘆いているヒマがあったら行動せよ。

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つらい経験は生きる。

人にはかんたんに言えないような、つらい経験ってしたことありませんか?

失恋、離婚、クビ、家庭崩壊…。

クチに出すには重すぎるし、相手に聞かせたくないけれど、でも誰かに知ってほしいと思うことってありますよね。

そういう思いはとても貴重なので、できるなら遠慮せずに口に出して消化してしまったほうがいいとぼくは考えています。

 

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痛みを知っているから、できること・言えることがある。

全員とは言いませんが、つらい経験をしたことがある人は、それなりの「痛み」を知っている人です。

すごい痛みなのか、ちょっとした痛みなのかは関係なくて、それ自体を知っていることが大きなアドバンテージになるんですよね。

なぜなら、そういう痛みを知っている人のほうが少ないですし、似たような痛みはあってもまったく同じ痛みはないからです。

そして、そういう痛みを知っているからこそ、できること・言えることがあります。

  • 「できること」 → いまつらいと思っている人に手を差し伸べられる。
  • 「言えること」 → そういう人たちの声に耳を傾けてアドバイスできる。

それをやらなければいけないという義務はありませんし、自分の傷をえぐる必要もありません。

それが良いことなのかはわかりませんが、もし少しでも誰かにとってプラスになるのなら、悪いことではないですよね。

 

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発信は同時に消化につながる。

自分の経験を発信することは、同時に自分の中にある思いを消化することにもつながります。

経験は吐き出せば終わるものでも、解決するものでもありません。受け取る人によっては「あいつ痛々しい」と思われるかもしれません。でも、吐き出すことができる=それなりに自分の中で消化しつつある証拠です。

ひとりでずっと悩んでいても解決しませんが、発信することでもしかしたら新しい経験を得ることができて、いままで思いつかなかったようなことに気がつくかもしれません。

発信は同時に消化につながりますが、加えて言うなら行動するところに新しい風は吹いてくれるということですね。

 

ウジウジしていても始まらない。嘆いているヒマがあったら行動せよ。

ここまで優しく書いてきましたが、正直なところ、ぼくはウジウジしているのが嫌いです。

自分の体験を語ることはできますが、それは自分にとって過去の話であって今ではないんですよね。先に進んでしまったので、過去はもうどうでもいいんです。大事なのはいまを生きていることと、ここから先の未来を作っていくことなんですから。

どんなにつらい過去も、自分の人生のほんの一瞬でしかありません。そんなわずかなことに時間をかけているほどヒマではないんですよ。

だから、相手に依存しようとする人にはなにもしません。行動しない、頼りっぱなしでなにもしない、意見も言わない、発信もしない、でも毎日つらくて泣いている…それではどうやっても解決できませんよね?

冷たく突き放しますが、身に起こった現象について話を聞く・アドバイスはできても、あなたの人生までは負担できないので、そこは自分でがんばってください!

逆に言えば、事象に対してのアドバイスはいくらでもさせていただきますし、実際にそうやっています。

こんなぼくですが、そういう経験をいままさにしている・過去にした人たちの一瞬の留り木みたいになれたら、それもいいかなって考えています。

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。