格安SIMがわからない・めんどくさい人は、めちゃくちゃ損してるよ。

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格安SIMがわからない?めんどくさい?

「格安SIM」がずいぶん一般的になってきましたが、実際にぼくが言われたことがある内容を見ると、ほんとうに一般的になってきたのか…?といつも疑問を感じます。

  • 格安SIMってなに?
  • SIMとスマホをわけるなんてめんどうだよ。
  • 知ってるけどやらない。めんどくさいだけじゃん。
  • なんでわざわざそんな手間をかけるの?
  • 大手キャリアほどスピードが出ないならヤダ。

たいていの場合、「格安SIMにしたからスマホの料金が安くなったよ」という話には食いつくのですが、そのあとでかんたんに仕組みを説明すると「めんどう」と言われるケースが圧倒的に多いです。

みんな、節約には興味ないのね…。

でも、確実に安くなるんですよ。これを使わないなんてもったいなさすぎる!

 

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大手キャリアは高い。格安SIMは安い。

大手キャリアは高い。

はっきり言います。大手キャリアの毎月の維持費は高いです。

ざっくりですが高い理由は以下のとおりです。

  • サポート費用が含まれている
  • 店舗維持費・人件費などが含まれている
  • 高速通信できる代わりに高い通信料金がかかる

サポートってどれくらい使うのかわかりませんが、わずかでも知識があれば店頭サポートは不要ですよね。

ですが、全体で見れば必要だったりします。その費用を契約者全体で負担しているわけです。支払っている感覚は無いかもしれませんが、なにもなしにサポートができるわけありません。

もうひとつ、大手キャリアを使っていれば、自分たちの通信網をフルに使うことができます。そのおかげで高速通信ができるのですが、当然そのぶん高くつきます。よくある「データ定額」「使い放題」みたいなパケットオプションを見ていると、1GBでも3,000円くらいしているんですよ。高すぎでしょう!

逆にメリットもあります。先程の高い理由の逆になります。

  • 手厚いサポートが受けられる
  • 店頭サポートが受けられる
  • 常に高速通信ができる

それがいい・これが必要というのであれば、大手キャリアはベストな選択になります。

 

格安SIMは安い。

それに対して、格安SIMは名前のとおり安いです。その理由は以下のとおりです。

  • サポートが基本的に電話・メールのみ(一部は店舗対応あり)
  • 自分で対処するのが基本
  • 大手キャリアほどの高速通信はできない

基本的に、すべて自分で設定・トラブル対応するのが格安SIMです。トラブルとはいっても、そんなに頻繁に起こるか?という感じですが、店頭サポートが(ほぼ)ないので、自分で調べて、やってみて、それでもダメなら別の方法を試すなりする必要があります。

また、大手キャリアの回線を間借りしているので、比べると通信速度は遅めです。「遅い」とはいっても、激的に遅いのではなくて「そこそこの速さ」という意味です。ぼく自身は通信速度で一度も困ったことはありません。

同じく格安SIMのメリットを挙げるとするならば、こうなります。

  • 自分で対処・対応できればとにかく安く維持できる
  • 速度はそこそこだが、大手キャリアと同じエリアで使える

相場的には、データ通信専用3GB…900円、音声通話対応3GB…1,600円くらいでしょう。めっちゃ安い!

自分でなんとかできるのであれば、これほどおトクなサービスはありません。

 

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どれくらい違うの?

こんな感じで比較してみます。

  • 電話はほとんど使わない
  • データ通信もそんなにしない
  • スマホが使えればOK

最大手キャリアのドコモを対象に、いま選べる最低限のプランと格安SIM・IIJmio(みおふぉん)を比較します。

通話プラン データ通信プラン その他 1ヶ月合計 12ヶ月合計 24ヶ月合計 備考
ドコモ カケホーダイライト データSパック(2GB) SPモード使用量 国内通話
1,700円 3,500円 300円 5,500円 66,000円 132,000円 5分以内無料・5分以上20円/30秒
IIJmio(みおふぉん) みおふぉん ミニマムスタートプラン(3GB) 国内通話
700円 900円 1,600円 19,200円 38,400円 20円/30秒・専用アプリで10円/30秒

上記表の中では、スマホの分割払いは考えていません。もちろん税抜きです。一番安くてこれです。

通話料の部分が読めませんが、仮にIIJmio(みおふぉん)で月に100分話したとしても4,000円+1,600円=5,600円です。専用アプリ「みおふぉんダイヤル」を使えば通話料が半減するので、3,600円まで下がります。

通話する人でも格安SIMで毎月の維持費を安くできると思うのは、ぼくだけではないはずです。

 

まだ高い料金を払うの?

いまの時代、リテラシーがない人は搾取され続けます。残念ながら、それが真実です。

いくら抵抗しようが、適切な情報収集とそれを使う知識を持っていなければ、ずっと高いまま払い続けることになります。

大手キャリアしかなかったときは仕方ありませんが、いまは選べるんですから、ぜひやるべきですよ。

それでも、お金が無限にあって、コスト削減とか1ミリも考えていない!というかっこいい人は、そのまま払い続けてくださいませ。

ぼくのような凡人は、常々情報収集しながら、少しでもコスト削減+収益アップを考えて行動し続けますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。