スマホ維持費は大幅に下げられる!オススメの格安SIM・ベスト4【2017年6月版】

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まだ大手キャリアで消耗してるの?

格安SIMが多くの人に使われるようになってからずいぶん経ちますが、各社が競いあっているおかげでどんどん進化していっています。

料金プラン・通信容量・サービス内容など、似ているものもたくさんあれば、独自のサービスを展開しているところもあって、各所でどんどん盛り上がっています。

ぼくも長いことお世話になっていますが、実際に使ってきて、早々に乗り換えて良かったなぁと改めて思っています。

  • 毎月の維持費が安い
  • 契約の縛りがない
  • 特別速くはないが普通に使える通信速度

使ってみればわかりますが、これほどラクで使い勝手の良いものはありません

一度体験してしまったら、もう大手キャリアには戻れません!

 

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スマホ維持費は大幅に下げられる!オススメの格安SIM・ベスト4

格安SIMはいろんな会社がサービスを提供しているため、種類がたくさんあります。そうなると、どれを選べばいいのか困りますよね。

というわけで、いまぼくに「どれか選んで」と言われたら確実にオススメする格安SIMをピックアップしてみます。

ぼく自身は、いままでに7社の格安SIMを使ったことがあります。そこで得た知識・実体験を軸に選定しますが、ここでピックアップする基準は、「ぼくが実際に使ってみて良かったもの」「友人たちの間で評判がいいもの」と、「サポートが手厚いもの」に限定します。

 

LINEモバイル

使っていない人を探すほうが大変なアプリ「LINE」を作った会社が、2016年夏頃から格安SIMを始めました。

(引用:LINEモバイル・公式サイトより)

最後発なだけあって、他社にはない大きな魅力を持っています。

  1. LINEがカウントフリー(LINEフリープラン)
  2. 【1】に加えてTwitter・Facebook・Instagramがカウントフリー(コミュニケーションフリープラン)
  3. 【2】に加えてLINE MUSICがカウントフリー(MUSIC+プラン)
  4. LINEの年齢認証ができる=ID検索が使える

LINEモバイルには「カウントフリー」と呼ばれるサービスがあります。その対象になっているアプリの通信がデータ消費ゼロになり、高速通信のまま使えるサービスです。仮にデータ通信量を使い切ってしまっても、この対象になっているアプリについてはずっと高速のまま使い続けることができます。

特にLINE通話・LINEトークがカウントフリーになる点は、ものすごく大きな魅力ですよね。

また、LINEモバイル以外の格安SIMではできない「LINEの年齢認証」ができる点も強みです。いままでの格安SIMでは「ID検索」が使うことができなかったので、LINEの交換が地味に大変だったんですよね。LINEモバイルなら、大手キャリアと同じようにごく普通にLINE交換できます。

サポートは従来の電話・メールという手段のほかにLINEアプリからも受けられるので、とてもかんたんで気軽に問い合わせられます。

というわけで、いま選ぶならLINEモバイルがいちばんおすすめですね。LINEトーク・通話をたくさん使う方や、社会人で個人スマホをそれほど使わない方などにもピッタリです。あまりに魅力的だったので、ぼくも2017年に入ってから乗り換えました!

LINEモバイルは月1200円〜維持できる。スマホをあまり使わない人にオススメ。

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mineo

安定した通信速度とユーザーの視点に立ったサービスに定評のある企業です。

(引用:mineo公式サイトより)

ユーザーの声を積極的に取り入れてサービスに反映する姿勢に好感が持てます。料金プランもシンプルでわかりやすいです。

他社にはない特徴が4つあります。

  1. ドコモ回線(Dプラン)・au回線(Aプラン)から選べる
  2. パケットを追加購入しなくても分けてもらえる
  3. パケットを家族だけでなくユーザー同士で分け合える
  4. コミュニティサイトが熱い!

【1】は、いまはほかにも選べる格安SIMがありますが、当初からau回線を提供していたのはmineoです。【2】【3】は他社にはないオリジナルのサービスで、ユーザーなら誰でも自由に使うことができます。「今月パケットが足りないな…」というときでも、追加料金なくパケットを追加して使うことができます。

ぼくはiPad mini 4の通信用として1年以上使っていますが、不便を感じたことは一度もありません。

また、丁寧に解説されたマニュアルが付いていたり、店舗を持ってサービスをしていたりと、サポート面が手厚いのもうれしい特徴です。

というわけで、こちらも安心してオススメできる格安SIMです。

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UQ mobile

テレビCMでおなじみの「UQモバイル」ですが、元々は格安SIM業者として出発していたんですよね。

UQモバイルはau回線のみを扱っているので、どのプランを選んでもauのエリアで使うことができます。

最大の特徴は通信速度と安定性です。特に通信速度に関しては、従来の格安SIMとは比べ物にならない速度がでます。実際、ユーザーからこれほんとうか!?という爆速な報告が上がっています。

親会社がauということもあって、大手の安心感があります。ユーザーとしてはこの点もうれしいですね。

格安SIM用に用意されているプランはシンプルで、3GBプランまたは低速定額使い放題プランの2種類しかありません。ちょっと少ない気もしますが、3GBプランは高速・低速通信を使い分けられるので、うまく運用すれば十分これで間に合うはずです。

いま現在auスマホを使っている人や、これから格安SIMを検討する人、通信速度にこだわりがある人は、ぜひUQモバイルを検討するのが良さそうです。

auネットワークで月々980円(税抜)~!【UQ mobile】

 

IIJmio(みおふぉん)

早くから格安SIMサービスを提供している老舗企業です。通信の安定性が高く、常に評判がいいのが特徴です。

(引用:ファミリーシェアプラン 家族みんなで乗り換え!|IIJmio公式サイトより)

特に目立って展開しているサービスはありませんが、そのシンプルさとまじめに運営している企業姿勢にとても好感が持てます。

他社にはない強みとして、1契約でSIMを複数枚持つことができます。

  • 3GBプラン・6GBプランは1契約で2枚までSIMを持つことが可能(MNP対応、月額料金の追加あり)
  • 10GBプランは最大10枚までSIMを持つことが可能(MNP対応、月額料金の追加あり)
  • 同一プラン内でドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)を混在可能

プランごとに持てるSIMの枚数が決まっていて、電話番号付きにできる枚数にはそれぞれ制限がありますので、そこは確認が必要です。

1契約でSIMを複数枚まとめて持てるようになると、例えば家族がそれぞれ契約する必要がなくなるので、管理がラクになっていいですよね。当然、料金も大幅に下げることができます。

ぼくがいちばん最初に手にした格安SIMは、このIIJmio(みおふぉん)でした。大手キャリアからMNPして、つい最近まで使ってきました。

長いこと使ってきたのでよくわかりますが、安心してオススメできる格安SIMです。

IIJmio(みおふぉん)

 

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ぼくならこう選ぶ!

「4つオススメがあるのはわかった。じゃあその中からどうやって選べばいいの?」という方のために、ぼくなりの基準で選んでみます。

  • ひとり or 家族で使う・LINEなどのSNSを頻繁に使う → LINEモバイル
  • ひとりで使う・インターネットやゲームをかなり使う → mineo
  • ひとりで使う・通信速度にこだわる・auスマホから乗り換える → UQモバイル
  • 家族で使う・まとめて契約したい・最大10GBあれば通信は足りる → IIJmio(みおふぉん)

ひとり or 家族で使っていて、LINEや各種SNSを頻繁に使う人は、LINEモバイルを選んでおいたほうがコストを抑えられておトクです。

ひとりで使っていて、SNSよりもインターネットとゲームをやることが多くて、パケットの使用量が月によって大きく変動する人は、mineoの「フリータンク」や「パケットシェア」をうまく活用すると、余計な追加料金を払わずに使い続けることができます。

通信速度にこだわりがある人やauスマホを使っている人は、UQモバイルを選びましょう。

家族で使う場合や、パケットを数人でシェアしたり、自分の使っている全モバイル機器の通信量が10GBで足りるようであれば、IIJmio(みおふぉん)の「ファミリーシェアプラン(10GB)」を契約して、SIMを必要枚数用意するのがオススメです。

 

一部デメリットもある。

いいことづくしな格安SIMにもデメリットはあります。

  • 大手キャリアほどの通信速度は出ない(UQモバイルは除く)
  • LINEで年齢確認ができない(LINEモバイルは除く)
  • サポートがあるとはいえ、基本的には自己責任で対処する(自分で調べる)

通信速度は確かに大手ほどの速度は出ません。大手キャリアの通信網を間借りして通信しているので、大手キャリアと直接比べたら速度はそこそこという感じになります。ただしLTEでしっかりつながるし、そもそもそこまで高速通信を必要としていなければ問題ありません。

LINEの認証はどうにもなりませんが、ID検索ができなくなるくらいのデメリットなので、実際に使ってみた感想としては大した問題ではありませんでした。これ自体も、いまならLINEモバイルを選べば完全に解決できるようになりましたので、もはやデメリットではないと言えます。

また、格安SIMは自分で調べて・自分で解決するのが基本です。もちろんサポートを頼っていいのですが、そのまえに自分でも調べるクセをつけましょう。インターネットを調べればかんたんにわかることが多いので、「どうしてこうなったのか」「なにをやったのか」「どんなことをしたいのか」をはっきりさせましょう。

 

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格安SIMは使わなきゃ損!

ぼくは一人暮らしをしているので、毎月の固定費を下げることにはめっちゃ燃えます。

ある意味「 コスト削減の鬼 」です。どの項目でも、なにかできるのであれば検討した上で導入したいと常々思っています。

「通信費」も例外なく削減対象ですが、以前はなかなか削減できなくて困っていたんですよね。使用量にもよりますが、毎月6,000〜8,000円くらいを払わざるを得ませんでした。それが格安SIMが登場したことで、一気に2,000円前後まで下げられるようになりました。こんなにもいいものがあったなんて!と当初は超がつくほど感動したくらいです。

どう考えてもおトクなので、格安SIMは使わなければ損です。

というけわけで、一人暮らしをしている人や、維持費を下げたい人はぜひ格安SIMを検討してみてはいかがでしょうか。

確実に安くなりますよ!

 

そもそも格安SIMってなに?という方は、こちらも合わせてお読みください。

初心者必見・格安SIMの基礎知識マニュアル。仕組み・選び方・使い方をぜひ理解しましょう!

2015.04.27

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。