格安SIMがサービス終了した場合。ユーザーは常に他社へ乗り換えることを考えておくべし。

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格安SIMにも流行り廃れはある。

格安SIMサービスを始める会社(MVNO)は増え続ける一方でしたが、ここにきて有名どころがサービス終了を打ち出しました。

それが「ぷららモバイルLTE」で、2017年11月30日を持ってサービス終了するのだそうです。

速度制限付きではありましたが、いち早く定額無制限使い放題サービスを打ち出したのでものすごく話題になりました。でも実際には速度がほとんど出ないという評判がついてまわり、その結果爆発的に増えたユーザーが減る一方だったのではないか…と推測しています。

それがついにサービス終了とは…こういうこともあるんですね。

 

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格安SIMがサービス終了した場合。ユーザーは常に他社へ乗り換えることを考えておくべし。

さて、本題です。

もしいまお使いの格安SIM会社が、今回の「ぷららモバイルLTE」と同じようにサービス終了を発表した場合、どうすればいいのでしょうか?

答えはシンプルです。

  1. 前もって乗り換え先候補を見つけておく。
  2. 自分の契約状況を把握しておいて、乗り換えられるならいますぐ乗り換える。
  3. いまより良いサービスを選べる・使えるように日頃から情報収集をしておく。

【1】のとおり、前もって乗り換え先候補を選んでおくことが理想ではあります。でも、必ずしも決めている・決まっているということはありませんよね。

それならば【2】にあるように、サービス終了が分かった時点で自分の現在の契約状況を把握しておいて、乗り換えられるならいますぐに乗り換えましょう。

でもいちばんの対策方法は、【3】のとおりいまより良いサービスを選べる・使えるように日頃から情報収集をしておくことが大切です。

 

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格安SIMは良いサービスへ乗り換えていってこそメリットがあるもの。どんどん乗り換えよう。

格安SIMの世界は日進月歩で良いサービスが生まれ続けています。

最初は「大手キャリアよりも安く維持できる」がウリでしたが、それはもうあたりまえのことで、どこに乗り換えても必ず安くなります。

いまは各社とも付加価値で勝負しています。

例えばぼくがオススメしている「LINEモバイル」なんかもそのひとつで、どのプランを選んでもLINEトーク・通話がデータ消費ゼロで使い放題になります。サポートもLINEトークで受けられる点がとても優れています。

CMでおなじみ「UQモバイル」は、親会社auという絶大なブランド力+安定したネットワークを背景に、圧倒的な通信速度 or 500kbpsの低速定額使い放題がウリです。

せっかく安くて良いサービスがあるのだから、自分の都合に合わせてどんどん乗り換えていったほうがお得です。

サービス終了だから乗り換えるのではなくて、良いサービスがあったらすぐに乗り換えられるように、日頃から情報収集することがいまの時代に必要なスキルだと考えています。ぼく自身も常に調べているので、せっかくなので調べた結果を「おすすめ格安SIM」というかたちで提案しています。これくらいの情報なら、誰でも調べればすぐに手に入りますよ!

格安SIMに乗り換えたからひと安心!と思っていないで、常に新しい情報を入手できるように、調べるクセをつけていきましょう!

 

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ぼくが調べた・使った・ススメられたおすすめ格安SIMをまとめました。どれも鉄板です!

スマホ維持費は大幅に下げられる!オススメの格安SIM・ベスト4【2017年6月版】

2017.06.24

いま現在イチオシしている「LINEモバイル」は、LINEトーク・通話がデータ消費ゼロで使い放題で、プランによってはTwitter・Facebook・Instagramも使い放題になります。めちゃくちゃお得です!

毎月の通信費を12,801円 → 1,200円〜に下げる!格安SIM・LINEモバイル加入方法+おすすめプラン

2017.04.08

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。