タバコよ無くなれ!非喫煙者は立ち上がろう!永江一石さんのタバコ撲滅キャンペーンに絶賛賛同!

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タバコが大っ嫌いです。

ぼくはタバコが大っ嫌いです。

臭い自体がキライですし、副流煙を吸わされるなんてありえません。

なぜあんなものがいまだに許されているのか?ほんとうに不思議でなりません。

特に、飲食店で喫煙OKとなっているお店は入りたくなくなります。だって、食事の味が邪魔されるんですから、信じられない迷惑行為ですよ。

よくずっとそのまま許され続けているよな…と思っています。

 

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ぼくがタバコをキライな理由

考えるとそれこそイヤな気分になりますが、こんな理由があるからです。

  1. 臭いがキライ
  2. 受動喫煙させられるのが超絶イヤ
  3. 食事の味が邪魔されるのが最強にイヤ
  4. 必要に迫られてタバコ吸える店を探すとかバカらしい
  5. 非喫煙者より喫煙者の方が優先されているのが意味不明

臭いがキライなのは、多くの非喫煙者に共通する意識です。あの臭いだけはほんとうに邪魔ですね。食事の味が変わるんだから許せません。

受動喫煙もそうですよ。なぜ吸わない人が吸わされるのか…。

【4】はサラリーマン時代によくこう思っていました。宴会のたびにタバコが吸える店を探すんですよ。それがどれだけ苦痛だったことか。自分は吸わないのに、数人の喫煙者のために気を使うとかバカらしいです。

【5】は世の中がこうなっていることが不思議でなりません。飲食店や施設などは「禁煙」「分煙」じゃなくて、「喫煙」とか「喫煙場所」の明示だけすればいいのではないでしょうか。だって、禁煙・分煙はあたりまえなのですから。下っ端はツラかったですよ…。

それすらできていないところが多いですが、それならそれで堂々と「うちは喫煙OK!」と宣言すればいいだけのこと。そうやって明確になっていれば、非喫煙者は近づかなくなるので、安心してお店・施設選びができます。

 

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飲食店は意識を変えるべき

「全面禁煙したら売上が下がる」「そんなことできない」「喫煙者はどうすればいいんだ」という声が聞こえてきそうですが、ごく普通に考えて非喫煙者のほうが圧倒的に多いのだから、喫煙者のためにタバコOKするということは大多数の客層を取り込めないということですよね。

少数派の売上で細々と稼ぐ構図になりますが、「禁煙」したことで売上が下がるわけがありません。その分、圧倒的多数の売上が取れるんですから。

非喫煙者はタバコの臭いに超が付くほど敏感です。いくら消臭しても臭いのもとは取れないので、すぐにわかってしまいます。そんなタバコの臭いが染み付いている店舗・施設に非喫煙者が喜んで行くかといったら、まずありえません。

飲食店にとって喫煙者は貴重な顧客かもしれませんが、それ以上に大きな層になっている非喫煙者たちを取り込まないと先がないですよ。

 

永江一石さんのタバコ撲滅キャンペーンに賛同します!

オリンピックに関して言えば、開催の条件の中に「受動喫煙防止」が項目としてあるそうです。つまり、やらなくてはいけないわけです。それなのに、「やらなくていいのではないか」「東京だけでやれ」という意見が飛び交っているそうです。この話を詰めているのは、その「東京」でやっているんじゃないの?いますぐそこから禁煙しましょう。

これってそもそも東京だけの問題じゃないですからね。意識が変わらなかったら、数年後に控えたオリンピックで大恥をかくのは日本人全員なんですから。恥をかくだけならまだしも、日常的なことで考えたら、圧倒的に多い非喫煙者よりも少数派の喫煙者を大事にするなんて、普通に考えて納得出来ないです。

こんな機会でなければ検討すらされないこと自体が悲しいですが、「完全禁煙」について、いまこそみんなもっと声を上げていきませんか?

微力ながら、当ブログでも発信させていただきます。

まだタバコ吸ってるの?健康を売りながら時間を浪費してるんだね。

2017.02.13

タバコの臭いがする人はキライです。

2016.04.08

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。