大手キャリア契約のiPhoneで格安SIMを使う方法。SIMロック解除できるか調べましょう。

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iPhoneでも格安SIMは使えるよ。

「格安SIM」がそこそこ知名度を得てきて、最近ではCMも流れるようになってきました。

みなさん、これ使ってますか?

うまく使えば毎月の維持費が大きく下がりますよ。

まだ使ってない?

それはほんとうにもったいない!

iPhoneでも使うことができるので、ぜひいまから真剣に検討しましょう!

 

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iPhoneで格安SIMを使う方法。

iPhoneで格安SIMを使うには、大きくわけて4通りの方法があります。

  1. アップルストアでSIMフリーiPhoneを買ってくる+格安SIMを別途用意する
  2. [ドコモ・au版iPhone限定]現在使用中のiPhone+それぞれの電波に対応した格安SIMを別途用意する
  3. ソフトバンク版iPhoneはSIMロック解除+格安SIMを用意して使う
  4. 大手キャリアで契約したiPhoneのSIMロック解除する+格安SIMを別途用意する

 

1,アップルストアでSIMフリーiPhoneを買ってくる+格安SIMを別途用意する

この方法はいちばんかんたんで、アップルストアでiPhoneを買ってきて、格安SIMも準備すれば即使えるようになります。

メリットはどの格安SIMで使えること、デメリットはiPhone本体を一括で買うことになるのでお値段が高いことです。

どれくらい高いのかはアップルストアを確認すればわかりますが、最新のiPhone7 Plusが容量によっては10万円を超えています。iPhoneSEでも45,000円ほどですね。そこそこ高いということを覚えておきましょう。

でも、ぼくはSIMフリーiPhoneを使うことをオススメしています

 

2,[ドコモ・au版iPhone限定]現在使用中のiPhone+それぞれの電波に対応した格安SIMを別途用意する

いま現在使っているiPhoneがドコモまたはauで契約しているのなら、それぞれの電波に対応した格安SIMを用意することでそのまま使うことができます。

「それぞれの電波」というところがポイントで、格安SIMを選ぶときに気をつける点になります。

  • ドコモの電波を使う格安SIM → mineo (Aプラン)・UQモバイル・IIJmio (タイプA)以外の格安SIM
  • auの電波を使う格安SIM → mineo (Aプラン)・UQモバイル・IIJmio (タイプA)のどれか

上記3つの格安SIMに注意さえすれば、あとはどのSIMを選んでもOKということです。

ちなみに、mineoには「Dプラン」、IIJmioには「タイプD」という格安SIMがあります。それはドコモの電波を使う格安SIMなので、そちらを選べばドコモ版iPhoneでもそのまま使うことができます。

余談ですが、ドコモの電波なら「LINEモバイル」で、auの電波なら「UQモバイル」が個人的にイチオシです。

 

3,ソフトバンク版iPhoneはSIMロック解除+格安SIMを用意して使う

ソフトバンク版iPhoneの場合は、ドコモ・auのような方法が取れません。現在のところ、格安SIMでソフトバンクの電波を使うものが存在しないからです。

ここは潔く諦めてSIMロック解除しましょう。

ちなみに、SIMロック解除して使えるiPhoneは「iPhone 6s」以降となっています。「iPhone 6」以前の機種はそもそも解除できないので、その場合は買い換える必要があります。

⇒ ソフトバンクの携帯電話を他社で利用する / SIMロック解除|ソフトバンク

 

4,大手キャリアで契約したiPhoneのSIMロック解除する+格安SIMを別途用意する

いまはドコモだけどauの電波を使いたい!とか、その逆もそうですが、キャリア版iPhoneとは違った電波を使いたい!という場合はSIMロック解除が必要になります。

その方法はそれぞれのキャリアの公式サイトにも書かれています。

SIMロック解除が終わったら、用意した格安SIMを挿せば再び使えるようになります。

 

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組み合わせる格安SIMは「LINEモバイル」「UQモバイル」がオススメ!

格安SIMを使うと、大幅なコストダウンができます。

先ほども書いたとおりですが、ドコモの電波なら「LINEモバイル」で、auの電波なら「UQモバイル」が個人的にイチオシです。

 

LINEモバイル

いま現在ぼくが使っているのが「LINEモバイル」です。

ドコモの電波を使うので、ドコモ版iPhoneか、またはSIMロック解除済みiPhoneなら使うことができます。

ちなみに、ぼくの契約はこんな感じです。

  • 格安SIM → LINEモバイル
  • プラン → コミュニケーションフリープラン(音声通話プラン)3GB(月1,690円)
  • 電話はまず使わない、追加データ購入もしない

以前から使っている電話番号をそのまま持っていったのですが、それでも1ヶ月に1,690円しかかかりません。これを1年間で計算するとこんな感じです。

●月1,690円 × 12ヶ月(1年) = 20,280円

電話をかければ電話代が加算されますが、それがなかったらどんなに使っても1年間でたったの20,280円ですよ。めっちゃ安くないですか?

ちなみに「LINEモバイル」なら、LINE通話・LINEトークがデータ消費ゼロで使い放題です。ぼくが選んだ「コミュニケーションフリープラン」なら、Twitter・Facebook・Instagramも同様なので、もしかしたら3GBを使い切ることはないかもしれません。

LINEモバイル公式サイトへ

 

UQモバイル

親会社がauで、その子会社「UQモバイル」がサービス提供している格安SIMです。CMをバンバン流しているので、ご存じの方も多いかと思います。

通信速度が他社格安SIMと比較にならないほど速いのが特徴です。

データ通信用のプラン以外にも、5分無料通話+データ通信量コミコミプランも用意されていて、プランが充実しています。SIMのみプランに限って言えば、とてもシンプルになっています。

  • データ通信3GB → 980円
  • 定額データ通信(速度上限500kbps) → 1,980円

上記プランに音声通話をつけることもできますが、3GB以上通信する方はコミコミプランもあわせて検討したほうがいいでしょう。

auネットワークで月々980円(税抜)~!【UQ mobile】

 

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iPhoneでも格安SIMをぜひ使おう!

いままでスマホを使いたい人は、毎月の高い料金を払うしか方法がありませんでした。

でもいまはだれでも安く維持することができるようになりました。これを使わない手はありません。

スマホを安く維持できれば、他のことにお金を使えますよね。

特に一人暮らしをしている人なら、少しでも経費を抑えたいと思ったらぜひやるべきです。

ほんのちょっと調べれば誰でもかんたんに使えるので、iPhoneでも格安SIMを使っておトクに生活しましょう!

 

ぼくも実際に「LINEモバイル」に乗り換えて1ヶ月以上使ってみました。これは誰にでもオススメできる「最強格安SIM」です。

ヘビーユーザーこそLINEモバイルに乗り換えたほうがいい4つの理由。

2017.03.03

LINEがデータ消費ゼロで月額500円~!