東京を捨てるという生き方。最高じゃないか!

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イケダハヤトさんが東京に来られていたようですが…。

なんて刺激的!めっちゃ同意!ほんとうにそうですよ。

いろいろあって東京に帰ってきたぼくですが、東京が悪いとはいいませんが、はっきり言ってつまらないですね。

自由がない、何をするにもお金がかかる、消費ばっかりで生産されるものが少ない、そもそも自然が圧倒的に少ない上に空気が悪いんですもん。

もともと住んでいた場所も大して変わりませんが、やっぱり「東京」っていう時点でなんかイヤですね。

 

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東京出身のクセしてなに言ってんの?にマジレスする。

ぼくは生まれも育ちも東京です。

はじめて一人暮らしをした29歳まで、ずーっと東京で生活して、東京で仕事していました。それについて疑問すら感じていませんでした。

ただし、人混みが大っ嫌いなので、休日にわざわざ東京へ出かけることはしませんでした。遊ぶのは人が集中することが少ない横浜でしたし、そもそも横浜だって人が集まる場所なので、必要以上に行きたくないと思っていました。

そう、ぼくはもともと思考が東京・首都圏向きじゃないんです。

そんな人が東京で生活するのはツラいだけですよ。つい先日も友人たちから「なんでそんなに地方へ行きたいの?」と問われましたが、「人混みがなくて生活しやすいから」とマジレスしたばかりです。

そう考えるようになったきっかけのひとつは、やっぱり2011年の大震災。その同じ年に経験した会社内でのゴタゴタ。そしてつい最近経験した会社を辞めた件。この3つがあって、ぼくはもっと自由に行きたいと強く思っているのと、その自由を作りたいと考えるに至りました。

ちなみに、東京の人混みはひたすらカオスです。長年経験しているからわかりますが、あれはひどい。大人の自分がそう思っているんだから、もし子供がいたら絶対連れていきたくないですね。

 

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地方に夢見る。でもそれこそ現実。

ぼくが「地方で生活したい」「移住するつもり」という話をしていると、それに対してのよこやりがいろいろはいってきます。

  • 「そんなに単純じゃないよ」
  • 「もっと考えたほうが良いよ」
  • 「短絡的すぎだよ」

どれもそうかもしれませんし、そうじゃないかもしれません。この考え方が短絡的なのかもしれませんが、そんなに深刻なことだと思っていませんよ。

でも、東京にいる必要はないですよ。それはぼくだけでなく、どなたにでも言えることです。

むしろずっと東京で暮らして、このまま結婚して子供が生まれて、保活に苦しんで、悪い環境の中で生活し続けるほうがよっぽどツラいと思いますけどね。

地方を絶対的なフロンティアとは言いませんが、かといって東京がすべてを代表するかのような現実だとは思いませんし、ぼくはむしろそこがキライです。

そこの意見はなかなか他人と合わないので、それは仕方ないなぁと思っていますけどね。

まぁ、誰かに合わせる必要がないので、合う人とだけ生きていけばいいと思っています。

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。