新型iPadよりもChromebook Tab 10に心惹かれる

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新型iPadが発表になりました!…けどグッとこない。

2018年3月28日0時、アメリカにてAppleが新製品・新サービスを発表しました。

そこで発表されたのが、新型iPadです。

新製品のポイントは3つです。

  • 低価格版9.7インチiPadが性能アップ
  • Apple Pencilに対応
  • 最小構成で37,800円

Apple Pencilが使えるのに安いというのは魅力的ですね。

発表を見た瞬間に「おお!」と思いましたが、ぼくはすぐに冷静になってしまいました。

「これは買わなくていいな…」

そう思った理由が、別の製品にあります。

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ChromeOS搭載タブレット「Chromebook Tab 10」にグッときた!

ぼくは毎日Chromebookを使ってブログを書いたり、ライティングのお仕事をしています。

2017年前半まではMacBook Proをメインにしていたのですが、Chromebookが気に入ってしまったので、完全に乗り換えました。

  • 動作が軽い+速い
  • セキュリティに強い
  • 壊れてもすぐに同じ環境を復元できる
  • モバイル回線のテザリングで使ってもデータ消費量が少ない

搭載されている「ChromeOS」の4つの特徴が便利だったので、一度使ったら手放せなくなりました。

こちらの製品の1世代目をいまでも使っていますが、毎日必ず立ち上げて作業しています。

そこまで気に入っているChromeOSですが、これを搭載したタブレット製品「Chromebook Tab 10」が発表されました。

なんでタブレットなのにChromebookと付いているのか不思議ですが、見た目はiPadに近いスタイルになっています。

  • 9.7インチディスプレイ
  • 4GBメモリ
  • 32GBストレージ
  • ワコムペン対応

ChromeOSならではの各種Googleサービスとの親和性の高さ、低スペックでもサクサク動き、データは基本クラウドに預けるスタイルは変わらないようです。

それよりも、ワコムペンに対応したことで、画面に向かって専用ペンで手書きできるところがポイントでしょう。

ノート代わりになりますし、お絵かきもできそうですし、ペンを使っての操作もきっとできそうです。

また、AR(拡張現実)にも対応するそうで、科学や生物学などの資料をデジタルで、画面越しにそこにあるように見えるようなのです。

これだけできて、約35,000円ほどのお値段になるとか。

日本で正式に発売されるかわかりませんが、これは楽しみな製品です。

 

ChromeOSの手軽さを知ってしまったいま、もはや全部ChromeOS製品に揃えたい

Chromebookに完全移行できた理由は上記4つのポイントがあったからなのですが、この手軽さとセキュリティ面・管理のしやすさを一度でも体験してしまうと、二度と抜け出せないくらい快適です。

全員にあてはまるとは思いませんが、ぼくのようにどちらかというとテキスト入力中心に使っている人ならば、ハマる人はハマると思っています。

ぼくの場合、母艦になるPC(Mac・Windows)はときどき使うので完全には手放せませんが、それ以外の部分、例えば外出時に使うノートPCや、日常的に使うPCはすべてChromeOS製品でじゅうぶん満足に対応できます。

Googleアカウントさえあればどの端末でも同じ環境で使えるので、それがタブレットでも使えるならぜひ使ってみたいです。

すっかりGoogleサービスの生態系に取り込まれてしまったぼくには、タブレットデバイスもiPadではなくて、Chromebook Tab 10のほうが向いていそうです。

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PC環境をMacBook ProからChromebookに移行した経緯について、詳しくまとめました。

[ほぼOSフリー]PC環境をMacからChromebookへ移行しました。

2018.01.23

 

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