仕事を「言われたとおりにやる」のが大っ嫌いです。

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仕事を「言われたとおりにやる」のが大っ嫌いです。

こんにちは、あるクマっぽい人(安宅寛高)です。

会社員時代から、ぼくは仕事を人に言われた通りにやるのが大っ嫌いでした。

ひとつの仕事には「ひとつのやり方しかない」という決めつけられるのがイヤで、調べれば調べるほど、考えれば考えるほど出てくるより良いやり方・効率的な取り組み方を取り入れてやってきました。

会社員ではなくなったいまでも、古いやり方に固執しているとか、効率的になっていないものにはとてもアタマにきます。

その決まりってなんのためにあるの?

なぜいろんなものに目を向けないの?

そんなだから衰退するんでしょ?

 

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求められる結果はひとつでも、そこにたどり着く方法は無限にあるはず。

仕事は結果を求められます。

やっただけでは意味がないし、やっている最中の過程については本来評価対象にはなりません。仕事には常に「結果」がセットになっているから、そこにあるのは「結果が出せた」か「結果が出せなかった」かという2択しかないんですよね。

逆を返せば、結果さえ出ればどんな方法で取り組んだっていいんです。もちろん常識の範囲内でできることが前提ですが、そう考えたら結果にたどり着くための方法は単純に一通りではなくて、きっと無限にあるはずです。

そのやり方がひとつしかないと思い込んでしまうのは、とても危険なことだとぼくは考えています。だって、もっといいやり方があって、そっちのほうが効率が良かったら、関わる人全員がハッピーになるじゃないですか。

探すことをやめてしまったら改善はできませんし、それ以上の進化ができなくなってしまいます。

だから、常にそのやり方を疑うことが必要だと感じています。

 

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他人が決めたやり方は他人のもの。自分のものにはならない。

やり方がひとつしかないと思っているのは、それはそうと決めつけてしまった価値観の結果です。

与えられた仕事をよく考えたら、それがどんな種類の仕事でも結果にたどり着くための方法がたくさんあるはずなんですよ。

それでもやり方が一通りしかないと思っているのは、いわゆる思考停止です。みんなもっと「いまのやりかた」を疑うべきですよ。

  • なぜそうなのか?
  • どうしてそうなのか?
  • それ以外がダメな理由があるのか?

経験上、こう考えていったら、実は大した理由がない場合がほとんどです。

誰かに聞いても「これでしかやれない」と言っている人が多い仕事って、実は関わっているほとんどの人がその仕事について真剣に取り組んでいないことがよくわかります。

そこに自分が関わることになった以上は、従来の価値観・負の印象を取っ払うためにも、もっと効率的にやれる方法で取り組むべきですよね。

 

みんなもっとクリエイティブになろうよ。

ぼくは仕事に限らず、それがどんなことでも、もっと創造・想像しながら取り組むべきだと思っています。

考えもしないで「それでいいよ」と思っていることは、適当に選んでいるのと何ら変わりません。

その程度で済ませられることだったら、そもそも考えないほうがラクです。

かんたんじゃないし、重要だと思うから、なんとかしようと思って取り組むものが仕事です。だったら、よりかんたんに、誰でもできるようになるくらいの効率的な方法を生み出したいと思うんですよね。

そうすれば、どんなことでも自分にとってはクリエイティブな仕事になるはずですから。

今後の世の中は、仕事が作れる人が強い時代ですからね。