会社を辞めるのに勇気なんていらない。スパッと辞めるだけでOK。

【スポンサーリンク】

こんな話をしてました。

友人とこんな話をしていました。

友人:「会社辞めるのって大変じゃない?」

ぼく:「いやいや、大変じゃないよ。普通はね。」

友人:「でもかんたんに辞められるものでもないでしょ?」

ぼく:「いやいや、退職届を出したあとは、引き継ぎとか考えたらだいたい1ヶ月〜1ヶ月半くらいで辞められるのが普通じゃないのかな。」

友人:「そうなの!?」

ぼく:「そうなの。さんざん苦労したからわかるけど、あまりにひどかったら労基に駆け込むか、そんなことも考えずにとにかく逃げるかのどちらかで良いんだよ」

ぼく:「万が一だけど、退職届を受け取ってもらえなかったら【内容証明】を送るとかね。そこまでやっていいんだよ。」

友人:「そうなのか!知らなかった…」

 

そうなんですよね。

退職時期についてはいろいろ言われていますが、月給が出ている社員が退職する場合は、引き継ぎや給料の締め日などを考えても、退職届提出後1ヶ月〜1ヶ月半くらいで退職するのが一般的です。

ごくまれに退職届を受け取ってもらえないブラックな場合がありますが、そのときは内容証明を送るか、労基に駆け込んでしまいましょう。

ムダに戦っても自分が消耗するだけですから。

 

【スポンサーリンク】

そもそも逃げていいよね。

そもそも論ですが、あまりにひどい状況が続くようだったら、耐えていないで逃げてしまっていいとぼくは思っています。

これをいうと「なんて無責任な!」「勝手なことするな」「バカじゃないのか」と言われるのですが、無責任でも勝手でもバカでも、そんなところにいたら危ないと思うなら逃げてOKです。

もしあなたが真っ当に働いていて、不利益な行動も取っていないのに、毎日チクチク・ガツガツとやられているようならば、猛ダッシュして逃げましょう。

いまどき、働き方ならたくさんあるんですから。

付け加えて言うならば、明らかに厳しい状況にある人が近くにいたら、ひとこと声をかけてあげるべきです。「逃げてだいじょうぶなんだよ」って。

身の危険を感じたときに回避行動を取るのはごく普通ですからね。

 

【スポンサーリンク】

働き方なら選べる。たくさんある。だから安心して逃げてよし。

働き方はたくさんあります。

しかも、選べます。

  • 「仕事したい」
  • 「稼ぎたい」
  • 「社会貢献したい」

そういう気持ちさえ持っていれば、どうやっても生きていけますよ。

そりゃあ、なにもしなければお金はなくなっていきますが、自分が生きていくんだという自覚さえあれば、なんとでもなります。

もちろん、大変は大変ですが、やらないで苦しむよりは、やって状況打破するほうがよくないですか?

一歩踏み出すか、やめておくか、それはあなた次第です!

逃げるは恥だが役に立つ。自分の戦うべき場で戦おう。

2017.02.06

[クソ上司問題]間違って出会ってしまったら即離脱!潰されたら貴重な時間がもったいないよ。

2017.02.02