[人見知り]ぼくはシャイなんじゃない。シャイニングなんだ。

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あるクマっぽい人は人見知りです。

ぼくは、正真正銘の人見知りです。

昔から、どうも人と話すのが苦手なんですよね。

話し好きではあるので、仲良くなったり気を許すとめちゃくちゃしゃべりますが、そうなるまでに大抵の人とはかなりの時間を要します。

不思議と趣味の世界で会う人とか、ブログを通じて会う人とかは大丈夫なのですが、それ以外はダメですね。一切こちらから喋ろうとはしません。

よく前職で営業なんてやってたな…と思うのですが、仕事となるとこれがなんの抵抗もなく話せるんですよね。仕事は仕事と割り切っていたからでしょうか…ほんと不思議です。

なんでしょうねこの現象。

 

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人見知りだけどただのシャイなんじゃない。シャイニングなんだ。

人見知りを英語で言うと「シャイ」でしょうか。

たしかにシャイです。それもヒドいやつです。

でも、ぼく自身は「シャイ」だなんて思っていません。

他の人にはない、個性的な何かがキラッと輝いているんだとずっと思っています。

だから「シャイニング」なんですよ。シャレみたいですけど、実際どんな人でも必ずなにか輝くものを持っていますからね。

それがものすごく独特な光り方をしているというだけの話です。

 

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他人は他人。ぼくはぼく。他人と同じわけがない。

小さい頃や学生時代はいろいろと言われてきました。

  • 「もっと話さなくちゃダメだよ」
  • 「積極的に前に出ないと遅れるよ」
  • 「男なんだから積極的に行かないと取り残されるよ」
  • 「みんなと一緒じゃなければダメだよ」

どれもそのとおりなようで、そのとおりじゃないんですよ。どれも正しく聞こえてしまうところが恐ろしいですね。

確かに自分から話さないと前には進みません。コミュニケーションというのはそういうものですよね。でも、好きでもない人たちとそんなに無理して話す必要ってあるのでしょうか?

仲間・友人・親友・家族、ぼくが積極的につながろうとしている人たち以外に、がんばってつながったほうがいい人なんているの?という感じです。

「男なんだからこうしろ」というのは最低な煽りですね。ぼくは大っ嫌いですけど。

よく「〇〇さんとは仲良くなっておいたほうがいいよ」なんて言われますが、あれもいい迷惑です。必要なら自分から行きますのでご心配なく。

ぼくはぼくで楽しく生きているので、余計にあれこれと心配してもらわなくて大丈夫です。

みなさん、どうぞご自分の心配をなさってくださいませ。