人間関係も断捨離しよう。

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断捨離はモノだけではない

「断捨離」はここ数年で一般的になった言葉です。

家の中に溢れかえったものを「使っている」「使っていない」という基準で仕分けして、「使っていない」ほうを捨てるなどする行為のことですね。

それは同時にモノへの執着を捨てることにも繋がります。

ぼくも2016年末に引っ越した際にかなり大掛かりな断捨離を行い、ずいぶんとモノを減らしました。

長く使って大事にしていた食器やお気に入りのモノなどを捨てる・あげるなどして処分しましたが、モノへの執着も確かに整理できてよかったと思っています。

この断捨離ですが、なにも「モノ」だけのためにある言葉ではありません。

 

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人間関係も断捨離しよう

断捨離は一言でいえば「モノを捨てること・執着を捨てること」ですが、この考え方はなにもモノだけに限った話ではありません。

同じように人間関係についても断捨離すべきだと思っています。

ぼくが一段と意識しているのがこちらで、たいして重要でもない人間関係に振り回されたり、仕事上だけの付き合いに振り回されたり、別に好きでもない相手に付き合うなんて、ただひたすら時間のムダです。

時間は限られているのだから、もっと大事な仲間・友人・親友や、大切な人・好きな人のために時間を使うべきです。

好きでもない上司の誘いに付き合ったら、今月の給料からいままでの2倍支給されるわけではありませんよね?

まぁ、ほんとうにそんなことができる上司だったら、とっくにその会社の経営者になっているはずですけどね。

特に大事な「お客さん」でもないのに、会社が一緒だからという理由で飲みに付き合うとかなんの修行でしょうか?

そういう上司とは早々に縁を切って、自分が生きやすい環境に移るなどして、よりよい環境を作りましょう。

そういう意味で、「人間関係の断捨離」は「自分の時間」を自分の手に取り戻して、よりよい生活環境を手にするための手段です。

 

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愛すべき人・モノにだけ囲まれて生きよう

日本人の思想の根底にある「もったいない」という意識は、大変素晴らしいものです。

ですが、使いもしないもの・いつ使うかわからないものに囲まれているのは、大事にしているとは違いますよね。

それらのものを使っていないことのほうが「もったいない」です。

同じく、必要でもない・なんの役に立つのかわからない人とつながっていたところで、それはあなたの人生にプラスにはなりません。

人とのつながり・よい人脈づくりをしたいのであれば、自分が求めている人間関係を作りに行った先でしか手に入りません。

自分から積極的に求めていくから、愛すべき人・モノだけに厳選できるんですよ。

2017年はぜひ人間関係の断捨離をして、この先の人生が豊かにしませんか?