HUAWEI novaのここが惜しい…!ぼくが感じた6つのポイント。

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HUAWEI novaが大好きです。

連日「すっごく良いよ!」と言いまくっているAndroidスマホ・HUAWEI nova。

すっかり気に入ってしまったので、これ以外のAndroidスマホは触りたくありません。

手放せない、手放したくない、そんな名機だと思ってます。

かなり気に入っているのですが、ぼくもいろんなスマホを触ってきたので、「あぁここが惜しい…」と思ってしまう部分があるにはあるんですよね。

せっかくなので、ぼくが感じているポイントをまとめてみます。

 

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HUAWEI novaのここが惜しい…な6つのポイント。

いくつかありますので、ザザッと書き出してみます。

完全にぼく個人の感想・要望でしかないので、ワガママ言うなよ〜とか言わないでください!

  1. Wi-Fiが5GHz非対応
  2. カメラの撮影画面にグリッド線が表示できない
  3. 指紋認証とパターン認証が組み合わせられない
  4. 自宅を信頼の場所にできない(必ず認証が必要)
  5. 画面ダブルタップで起動できない
  6. ストレージが暗号化されているのかがわからない(項目がない)

 

1,Wi-Fiが5GHz非対応

Wi-Fiが2.4GHz対応にはなっていますが、5GHzには非対応となっています。

これは仕様なのでしかたありませんが、ミドル〜ミドルハイスペックのスマホだったら対応して欲しかったというのが正直なところです。

5GHzだと安定感・接続スピードが全然違うとはっきりわかるくらいなので、この部分はなんとかしてほしかったなぁというのがホンネです。

 

2,カメラの撮影画面にグリッド線が表示できない

カメラ機能・セルフィーをウリにしている機種なのですが、その割には撮影画面上にグリッド線を表示できません。

グリッド線があると撮影時の目安になりますし、これがあるかないかでずいぶん違うんですよね。

ソフトウェアで対応できそうな部分だとは思いますが、ぜひ改善してほしいなぁと思っています。

 

3,指紋認証とパターン認証が組み合わせられない

指紋認証とパターン認証が組み合わせられません。

これが地味に痛い感じで、指紋認証を使う機会が圧倒的に多いのですが、たまにどうしても画面をタッチして解除しなければならないときに、PINコードかパスワードでしか解除できません。

例えば再起動時は必ず聞かれるのですが、どちらかしか使えないので、誰かに見られないだろうかと不安になります。

せっかくAndroid特有のパターン認証があるのだから、こちらを組み合わせて積極的に使いたいです。

 

4,自宅を信頼の場所にできない(必ず認証が必要)

以前使用していたスマホで便利だった機能のひとつに、自宅を「信頼の場所」として登録すると、そこにいる間は画面ロックされなくなるというものがありました。

これが地味に便利で、必ずしもロックが必要ない場所で、ロックが自動的に外せるというのは、手間が減らせて便利だったんですよね。

個人的にあったら嬉しかったと思っていた機能ですが、メーカーが違うから対応していない機能っぽいですね。

 

5,画面ダブルタップで起動できない

こちらも他機種と比べてという話なのですが、画面をコンコンっとダブルタップすると、画面がONになる機能です。

使ったことがある身としては、地味に便利な機能でした。

詳しく調べたわけではありませんが、Androidスマホだとこの機能を搭載している機種がいくつかあるようですね。

 

6,ストレージが暗号化されているのかがわからない(項目がない)

これがちょっとわからないのですが、設定項目の中に「ストレージを暗号化する」という項目がありませんでした。

暗号化することによって、保存しているデータを守ることができます。

仮にスマホ本体を手放すことがあった場合、自分でデータ初期化するのですが、暗号化されていないとデータを復元される恐れがあります。

そういう部分を回避できる設定にもなるので、これがはっきりある・ないとわかったほうが安心だな…と感じました。

 

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いくつかは公式アカウントさんが対応してくださってます!

上記に挙げた項目の中で、ぼくがTweetしたところ、公式アカウントがつなげてくださったものがあります。

いままで使ってきたスマホメーカーの公式アカウントから、Twitterでこういうサポートを受けたことがなかったのでとても新鮮な感じがしました。

でも、ぼくはこうしてユーザーと向き合う姿勢を持っているなんて、HUAWEI公式アカウントはスゴい!と感激したんですよね。

ユーザーは全世界にたくさんいるでしょうし、日本にだってたくさんいるはずです。全員とやりとりしているのだとしたら、中の人は相当大変だろうと思ってしまいますが、1ユーザーとしてはこの文化をいつまでもなくさないでいてほしいなぁと切に願っています。

要望させていただいた部分が実現するかどうかはともかくとして、もしさらに使いやすい機種になったら、ユーザーとしてはうれしいですよね。

これからの進化も含めて、HUAWEI製品から目が離せません!

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。