HUAWEI novaを買って最初にやった初期設定まとめ

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スマホを快適に使うためには初期設定が重要

PC・スマホ関係なく、買ったときのままでは使いづらいことがあります。

メーカー側も使いやすくなるように取り組んでいるとは思いますが、購入者である自分が快適に使えなければ意味がありません。

ぼくは2017年にはじめてファーウェイ製Androidスマホ・HUAWEI novaを購入したので、この「カスタマイズ問題」に直面しました。

Androidスマホはメーカーが変わると設定項目や使い勝手が少しずつ変わります。

いままで他メーカーの製品を長く使ってきましたが、ファーウェイのスマホははじめてなので、じっくり調べて行く必要がありそうです。

この記事では、ぼくが最初にやった初期設定をまとめます。

なお、2018年に入って、auから後継機・Huawei nova2が発売されましたが、OSのバージョン(Android7.0)は同じで、EMUI(ホーム画面のテーマ)のバージョンが若干違う程度なので、共通する部分が多いかもしれません。

nova2をお持ちの方は、お手元のスマホの設定画面をよく見てからお試しください。

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Androidスマホは細かく設定できて自由度が高い

Androidスマホは、iPhoneと比べてより細かく設定できます。

基本的な操作(タップ・フリックなど)は共通していますが、例えばキーボードの表示サイズ・高さを変えられたり、キーの継ぎ目をはっきり目立たせる・目立たせないなど、自由に変えられます。

また、ホーム画面のテーマ(UI)は各社で開発している場合が多いので、極端な話、待ち受け画面の見た目やアプリの管理方法などもまったく違いますし、設定項目にも差があります。

反対に、iPhoneはiOSに最初から備わっている機能がひととおり作り込まれていて、設定で少しいじることはできますが、基本はそのまま使う前提で作られています。

そのぶん誰でも迷うこと無くすぐ使えるので、使い手にとても優しいスマホと言えそうです。

ぼくはAndroidの自由さが好きですし、iPhoneにはない機能(デュアルSIM・待受画面上のウィジェットなど)をよく使うので、iPhoneではなくAndroidを選んでいます。

 

自分用初期設定まとめ。

たくさんカスタマイズしていますので、順番にまとまていきます。

  • デバイス(ディスプレイ・音量・表示など)設定
  • 細かい設定
  • 文字入力設定
  • 指紋センサー設定

 

デバイス(ディスプレイ・音量・表示など)設定

文字サイズを小さく 画面→個人設定→「フォントサイズ」を小に設定
夜はブルーライトをカットする 画面→個人設定→視力保護モードをON(22:00〜翌7:00まで)
画面の自動回転をOFF 画面→個人設定→「画面の自動回転」をOFF
通信事業者名表示をOFF 通知パネルとステータスバー→「通信事業者名を表示」をOFF
通信速度を表示 通知パネルとステータスバー→「通信速度を表示」をON
電池残量を電池アイコン内に表示 通知パネルとステータスバー→「電磁残量表示(%)」をON

同じく「電池残量表示位置」を「電池アイコン内」にチェック

 

細かい設定

伏せたら着信消音 モーションコントロール→伏せる→「着信音をミュート」をON
持ち上げたら着信音を小さくする モーションコントロール→持ち上げる→「着信時に着信音を小さくする」をON
スクリーンショットを撮る モーションコントロール→スマートスクリーンショット→「スマートスクリーンショット」をON
片手で操作できるくらい表示を小さくする スマートアシスト→ワンハンドUI→「ミニ画面表示」をON
時間で電源をON・OFFさせる スマートアシスト→電源ON/OFFタイマー→「電源OFFタイマー」「電源ONタイマー」をそれぞれONにして、時間と繰り返し設定を決める
カバンやポケットに入れたときに誤動作を防ぐ スマートアシスト→「タッチ無効モード」をON
夜中はできるかぎり鳴らないようにする 1,通知の鳴動制限→優先度の高い着信/通知を定義→

  • 「リマインダー」「予定」はON
  • 「通話」はホワイトリストのみ
  • 「メッセージ」はなし
  • 「ホワイトリスト」から重要な電話番号を登録

 

2,同「自動ルール」から「ルールを追加」して、鳴動設定を作る

  • ルール名「平日の夜」…優先度の高い通知のみ鳴動、月〜金、1〜9時まで
  • ルール名「週末」…アラームのみ、土〜日、1〜7時まで

 

文字入力設定

デフォルトのキーボードを日本語:Google日本語入力+英語:Gboardにする ※予めGoogle PlayストアからGoogle日本語入力をダウンロードしておく

詳細設定→言語と文字入力→デフォルトのキーボード→入力方法の設定→

  • Gboard…ON
  • iWnn IME…OFF
  • Google日本語入力…ON
  • Google音声入力…ON
各キーに外枠を表示する 詳細設定→言語と文字入力→Google日本語入力→キーボードレイアウト→テーマ→「キーの外枠」をON
日本語入力をフリックのみにする 詳細設定→言語と文字入力→Google日本語入力→キーボードレイアウト→「12キーレイアウトの入力スタイル」を「フリック入力」にする
英語はパソコンのキーボード風に固定 詳細設定→言語と文字入力→Google日本語入力→キーボードレイアウト→「QWERTYモード」をON
フリックの感度を上げる 詳細設定→言語と文字入力→Google日本語入力→キーボードレイアウト→「スライド入力の感度」を数ポイント上げる(いまは+2)
キーボードをちょっとだけ小さくする 詳細設定→言語と文字入力→Google日本語入力→キーボードレイアウト→「キーボードの高さ」を数ポイント下げる(いまは85)
常に半角スペースにする 詳細設定→言語と文字入力→Google日本語入力→変換→「半角スペースの使用」をON

 

指紋センサー設定

指紋センサーを長押しして写真・ビデオ撮影する 指紋ID→長押しジェスチャー→「写真/ビデオを撮影」をON
指紋センサーを使って通知パネルを表示 指紋ID→スライドジェスチャー→「通知パネルを表示」をON
指紋センサーを左右にスワイプして写真を送る・戻す 指紋ID→スライドジェスチャー→「写真を閲覧」をON

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使いやすくなるまでカスタマイズすればiPhoneよりも快適に使える

実際に設定した項目を羅列してきましたが、おわかりいただけたでしょうか。

この設定をやってからほとんどいじることなく1年以上使っていますが、不便なく使えていて、これはもうiPhoneよりも快適なのでは!?と思っています。

Huawei novaは、以前使っていたスマホ・Zenfone3 Laserと比較すると、設定する箇所が少ない印象です。

より細かなカスタマイズができる点はZenfoneシリーズの特徴だったのかもしれません。

だからといって、HUAWEI novaの機能が不足しているわけではなくて、設定しやすく迷うところがほとんどないので、はじめてAndroidスマホを買う人にも優しいです。

もちろん、Androidスマホに慣れている人なら迷わず設定して使いこなせます。

ぼくはファーウェイ製Androidスマホがはじめてだったので、これからしばらく使ってみて、まずは慣れていきたいです。

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2017.03.27

 

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