HUAWEI nova・自分用初期設定まとめ。使いやすくなるまで徹底カスタマイズ!

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スマホを快適に使うためには初期設定が重要!

どんなPC・スマホでも、素のままでは使いづらかったりするものです。

メーカー側もより使いやすくするように一生懸命取り組んでいるとは思いますが、自分自身が快適に使えなければまったくもって意味がありません。

ぼくは今回はじめてファーウェイ製Androidスマホ・HUAWEI novaを購入しました。

他メーカーの製品は長く使ってきましたが、メーカーが変われば使い勝手も変わってきます。

そこで、忘備録的にぼくが最初にやった初期設定をまとめておきます。

 

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自分用初期設定まとめ。

たくさんカスタマイズしていますので、順番にまとまていきます。

  • デバイス(ディスプレイ・音量・表示など)設定
  • 細かい設定
  • 文字入力設定
  • 指紋センサー設定

 

デバイス(ディスプレイ・音量・表示など)設定

文字サイズを小さく 画面→個人設定→「フォントサイズ」を小に設定
夜はブルーライトをカットする 画面→個人設定→視力保護モードをON(22:00〜翌7:00まで)
画面の自動回転をOFF 画面→個人設定→「画面の自動回転」をOFF
通信事業者名表示をOFF 通知パネルとステータスバー→「通信事業者名を表示」をOFF
通信速度を表示 通知パネルとステータスバー→「通信速度を表示」をON
電池残量を電池アイコン内に表示 通知パネルとステータスバー→「電磁残量表示(%)」をON

同じく「電池残量表示位置」を「電池アイコン内」にチェック

 

細かい設定

伏せたら着信消音 モーションコントロール→伏せる→「着信音をミュート」をON
持ち上げたら着信音を小さくする モーションコントロール→持ち上げる→「着信時に着信音を小さくする」をON
スクリーンショットを撮る モーションコントロール→スマートスクリーンショット→「スマートスクリーンショット」をON
片手で操作できるくらい表示を小さくする スマートアシスト→ワンハンドUI→「ミニ画面表示」をON
時間で電源をON・OFFさせる スマートアシスト→電源ON/OFFタイマー→「電源OFFタイマー」「電源ONタイマー」をそれぞれONにして、時間と繰り返し設定を決める
カバンやポケットに入れたときに誤動作を防ぐ スマートアシスト→「タッチ無効モード」をON
夜中はできるかぎり鳴らないようにする 1,通知の鳴動制限→優先度の高い着信/通知を定義→
  • 「リマインダー」「予定」はON
  • 「通話」はホワイトリストのみ
  • 「メッセージ」はなし
  • 「ホワイトリスト」から重要な電話番号を登録

 

2,同「自動ルール」から「ルールを追加」して、鳴動設定を作る

  • ルール名「平日の夜」…優先度の高い通知のみ鳴動、月〜金、1〜9時まで
  • ルール名「週末」…アラームのみ、土〜日、1〜7時まで

 

文字入力設定

デフォルトのキーボードを日本語:Google日本語入力+英語:Gboardにする ※予めGoogle PlayストアからGoogle日本語入力をダウンロードしておく

詳細設定→言語と文字入力→デフォルトのキーボード→入力方法の設定→

  • Gboard…ON
  • iWnn IME…OFF
  • Google日本語入力…ON
  • Google音声入力…ON
各キーに外枠を表示する 詳細設定→言語と文字入力→Google日本語入力→キーボードレイアウト→テーマ→「キーの外枠」をON
日本語入力をフリックのみにする 詳細設定→言語と文字入力→Google日本語入力→キーボードレイアウト→「12キーレイアウトの入力スタイル」を「フリック入力」にする
英語はパソコンのキーボード風に固定 詳細設定→言語と文字入力→Google日本語入力→キーボードレイアウト→「QWERTYモード」をON
フリックの感度を上げる 詳細設定→言語と文字入力→Google日本語入力→キーボードレイアウト→「スライド入力の感度」を数ポイント上げる(いまは+2)
キーボードをちょっとだけ小さくする 詳細設定→言語と文字入力→Google日本語入力→キーボードレイアウト→「キーボードの高さ」を数ポイント下げる(いまは85)
常に半角スペースにする 詳細設定→言語と文字入力→Google日本語入力→変換→「半角スペースの使用」をON

 

指紋センサー設定

指紋センサーを長押しして写真・ビデオ撮影する 指紋ID→長押しジェスチャー→「写真/ビデオを撮影」をON
指紋センサーを使って通知パネルを表示 指紋ID→スライドジェスチャー→「通知パネルを表示」をON
指紋センサーを左右にスワイプして写真を送る・戻す 指紋ID→スライドジェスチャー→「写真を閲覧」をON

 

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使いやすくなるまで徹底カスタマイズ!

ぼくが以前使っていた機種・Zenfone3 Laserと比較すると、設定する箇所が少ない印象です。

機能的に不足しているわけではありませんが、より細かなカスタマイズができたのはZenfoneシリーズの特徴だったのかもしれません。

逆に言えば、HUAWEI novaは設定しやすくて、迷うところがほとんどありません。Androidスマホ初心者が使うときはかなりわかりやすいでしょうし、慣れている人なら迷わず設定して使いこなすことができそうです。

ぼくはファーウェイ製Androidスマホがはじめてだったので、これからしばらく使ってみて、まずは慣れていきたいと思っています。

また設定をいじったら、こちらに随時アップデートしていきます!

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2017.03.27