ぼくが心動かされるのは「未来感」がハンパないとき。

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ぼくが心動かされるのは「未来感」がハンパないとき

ぼくがなにかに熱くなったり、熱中したり、わーわーと騒ぐときは、だいたい決まったパターンがあります。

それは、ぼくがそのもの・ことに対して「未来感」を感じているかどうかです。

この基準は「ぼくが盛り上がるかどうか」なので、とてもアバウトでアテにはなりませんが、おもしろいことにこれが意外とハズレが少ないのもまた事実です。

上の例でいくと、「iPhone 3G」が日本で発表になったときは「これは必ずくるヤツだ、でもそれ以上に未来感がハンパないから絶対使いたい!」と思って発売日に買ってましたし、初代iPadも同様に発売初日に買ってます。

それから数年後、iPhoneは日本のインフラになっちゃいました。それに比べたらiPadはそこそこでしたね。

これからくるな…と思っているのがFinTech系です。あれは近いうちにハジケそうな予感がたんまりとしてます。いまのうちに勉強するなり、実際に買ってみるなりしておいたほうが後々役に立ちそうです。

 

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自分が情熱を注げるものに注力しよう

ぼくはたまたまテクノロジー関係に熱くなるというだけなのですが、そうやって情熱を傾けられるものがあると、誰に言われるでもなくどんどん調べたり、時間を惜しまずに勉強したり知識を得たりしますよね。

自分が情熱を傾けられるもの=あなたの得意分野です。そういうものがある人はブレないですし、いろんな場面でも強いですよね。なにより、誰よりも突き抜けられる可能性を秘めています。

「なんでもいいや」「特に興味あるものはない」と言って、なんとなく毎日を過ごしてしまったら、気がついたら歳をとってしまいます。

こんなにいろんな情報がたくさんある世の中に生きているのに、なんにも興味がわかないなんてものすごく損していますよ。

だからといって無理してでもなにかを始めよう!というつもりはありませんが、ドライな関係ばかりに溺れてないで、ぜひ熱いフィールドに出てきてみませんか?

あなたが当たり前にやっていること。それがあなたの「強み」です。

2015.11.28

自分が自然と調べたり話したりしていることこそ、あなただけの貴重な経験=専門知識です

2015.11.06

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。