フリーランスは特別じゃない。人間らしい働き方のひとつだよ。

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フリーランスは特別じゃない。

フリーランスという働き方は、ちっとも特別ではありません。

聞けば聞くほど特別扱いされがちですが、ぜんぜん特別ではないし、特殊でもありません。

ごくごく普通の働き方のひとつです。

でも、そうは思っていない人が多いのもまた現実です。

 

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働き方の選択肢のひとつというだけ。

日本人の働き方のほとんどは、会社勤めです。

なぜほとんどの人が会社勤めをするかという理由はかんたんで、それしか知らないという人が多いからです。

それ以外の生き方を良しとしない風潮すらあります。ぼく自身がかつて就職活動をしている最中に、何度となくこう言われ続けました。

  • 会社勤めをしてあたりまえ。
  • みんな会社勤めをするんだから普通だ。
  • それ以外の働き方なんてするもんじゃない。

いま振り返ればとんでもないことを言われていたとわかるのですが、先人たちの固定概念と周囲の圧力に負けて、ぼくも約13年ものあいだ会社勤めをしていました。

でも、会社勤めだけが仕事ではありませんよね。そんなことは誰だってもうわかっているはずです。

フリーランスもそんな働き方のひとつに過ぎません。だから、そこに幻想や夢を見る必要はないんです。誰だっていますぐになれますし、その道で生きていくことはできるんですから。

もちろん、努力は必要ですが、それは会社勤めでも同じですよね。だから、特別ではありませんし、特殊でもありません。

 

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でも人間らしい働き方のひとつだよ。

もしフリーランスが特別だというのなら、もしかしたらそれは人間らしく働ける点にあるかもしれません。

会社勤めが非人間的という意味ではなくて、個人が資本になるフリーランスは、関わる人間同士のつながりがとても大事になってくるからです。

例えばクラウドソーシング「ランサーズ」【クラウドワークス】などで仕事をしていると、普段は顔が見えない・テキスト越しにしか伝わってこない相手がそこにいるんです。その人が仕事をくれたり、打ち合わせしたりと、やりとりを進めて行くんですよね。

普段は会わない・会うことがないというだけで、その他は会社勤めしているのとなんら変わりはないんですよ。違いがあるとすれば、会社という建物や看板・商材は一切なくて、「自分」という一個人がそこにいるだけという点です。

ぼくも、「ぼく」という個人がいて、看板も商材もすべて自分自身です。身体が資本とはまさにこのことです。自分の裁量で仕事できて、この先も仕事していきたいと思う人と仕事を続けられるんです。そういう自由があるのもフリーランスならではです。

自分でしっかりコントロールできる人であれば、自分が関わりたい人と仕事ができる自由は魅力に映るかもしれませんね。

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。