結果をあせらずじっくり努力する大切さをダイエットが教えてくれた。

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人生の転換点は突然やってくる。

人生において、何度かやってくるであろう転換点(ターニングポイント)は誰しもが経験するものです。

もちろん、それはぼくにもやってきましたし、はっきり覚えています。

最近だと2016年末に会社を退職したときと、会社をやめて半年のタイミングで自分自身の考え方に大きな変化があったときです。

この2つが、ぼくを大きく変えましたが、より強く意識しているのは退職後半年のタイミングの方です。

なぜなら、この変化をもたらしたのが、2017年始からはじめたジム通いのおかげだからです。

 

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あせらずじっくり努力する大切さをダイエットが教えてくれた。

ぼくは運動が苦手です。

嫌いではありませんが、好きでもありません。

毎年冬にスキーをやって、それ以外のシーズンに時々テニスや登山を楽しむ程度です。

だから、ぼくはずっとこう思っていたんですよね。

  • なぜわざわざ辛い思いをしてまで運動をしなければいけないのか?
  • 休暇に運動するなんてどうかしている。
  • 運動したところで疲れるだけ。
  • 別に楽しくないしおもしろくもない。

そんなぼくが急に思い立ってジム通いをはじめた結果、5ヶ月でおよそ7〜8kg体重が減り、体型はスッキリしはじめました。自分の身体がこんなにもスッキリするなんて、自分がいちばんおどろいています。

こういう成果が出てくると、もっとその先の姿を見てみたくなります。でもさすがにそんなにすぐには変われません。

そこに気がつけたので、「急いで痩せる」とか「○○ヶ月で10kg減量」などを目指すのではなくて、毎週のトレーニングを確実にやることが大事だと理解できました。

そう、結果をあせらずじっくり努力する大切さをダイエットが教えてくれたんです。おかげで運動すること自体も好きになりました。

 

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ブログや仕事も全部同じ。心身ともに健康的な人にこそいい流れはやってくる。

少し前まで、ぼくはとてもあせっていました。

  • はやく稼げるようになりたい。
  • もっとたくさん仕事しなくちゃダメだ。
  • もっと徹底してやるべきだ。

生きていく上で、どれも大切なことではあるんです。会社を退職して半年が経ったいま、「なんとかしなくては」と思うあまりに、いつの間にか自分で自分を縛ってしまいました

でも気が付きました。どんなにあせっても結果はでません。でもやり方さえわかっているのなら、ひとつひとつしっかりと取り組んでいって、検証を重ねて、改善していけば結果はおのずとついてくるんですよね。

まさに「継続はチカラなり」です。地道にあきらめずに一歩一歩進む大切さをダイエットから学んだので、それを今度はブログや仕事に活かしていきます。

ぼくの生きる道はまだはじまったばかりですが、ここで感じたことを大事にしながら、この先もいまの気持ちを大切に生きていきます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。