日本人はクレジットカード嫌い?でもそろそろ現金はやめたほうがいい3つの理由

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突然ですが、みなさんは飲食店で食事したり、コンビニ・スーパーなどで買い物をしたときに、どのような方法でお金を支払っているでしょうか?

世の中には多くの支払方法・決済手段がありますが、日本人は「現金主義」の民族と言われています。

実際、クレジットカードなどを使わずに、手持ちの現金で支払う人が多くいます。

が!クレジットカードには特典がたくさんついているので、ただ使うだけで現金にはないメリットを活かすことができます。

ここでは、ぼくも感じているその3つの大きなメリットについてまとめてみます。

 

そろそろ現金はやめてクレジットカードを使ったほうがいい3つの大きな理由

ぼくは現金で支払うよりもクレジットカードを使って支払うほうが好きです。

それには以下のような理由があります。

  • 普段の支払いでカードの特典・サービスを活かせる
  • 現金の細々とした煩わしさがない
  • 店側・客側ともにラク

 

普段の支払いでカードの特典・サービスを活かせる

クレジットカードには様々な特典が付いてます。

現金で支払うところをクレジットカードに置き換えて支払うだけで、通常の支払いの中で特典を使うことができます。

例えば、ぼくが使っている「P-ONE Wizカード」は、一部の例外を除いて請求時に自動で1%OFFになります。

ポイント還元するカードはたくさんありますが、レストランで食事した代金が請求時に安くなるのは、このカードだけです。

こちらを持つようになってから、なるべくこれだけを使うようにしています。

 

現金の細々とした煩わしさがない

はっきり言って、現金の支払いは手間です。

例えば、食事代の会計が「13,457円」だとしたら、こんな風に支払うことになります。

  • 10,000円札…1枚
  • 1,000円札…3枚
  • 100円玉…4枚
  • 50円玉…1枚
  • 5円玉…1枚
  • 1円玉…2枚

1回の支払いにこれだけの現金を出すのは面倒ですし、財布の中を調べながら現金出すのも手間ですよね。

そもそも、現金を持ち歩けばかさばりますし、大金を持ち歩くのはそれなりのリスクを背負って歩いているのと同じです。財布がパンパンになっていたら使いづらいですよね?

クレジットカードで支払えば、カードを提示してレシートにサインすれば支払い完了です。

これがどれほどかんたんかは、クレジットカードをお持ちの方だったらよくわかりますよね。

 

店側・客側ともにラク

2つめの内容にも関わってくる部分ですが、カード1枚で支払いが完了するということは、支払う客側だけでなく、店側の負担を減らすことにもつながります。

客側からしたら関係のない話かもしれませんが、現金のやりとりがないということは、それだけ効率よく支払い業務が進められるということになります。

もちろん、客側もサインすればあとはレシートを受け取って帰るだけで済みますので、とてもラクですよね。

 

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クレジットカードは意外と使える場所が多い

クレジットカードを使って決済するときは、少し高めの請求があった場合に使う傾向があります。

数百円の買い物には使うことはなかったとしても、飲食店で10,000円以上の支払いをするときには積極的に活用される方もいるでしょう。

でも、クレジットカード自体は高額な支払いが必要なところ限定で使うものではありません。それこそ数百円の支払いでも使うことができます。

もっといえば、飲食店限定で使うものではありませんよね。コンビニでペットボトル飲料やおやつを買うときに使うこともできるので、数百円の支払いをカードで済ませることができます。

たった数百円の支払いでも、カードの特典はしっかり使えるので、カード払いに集約しておくと、あとでポイント還元などの大きなメリットを感じることになるはずです。

最近では国税の支払いにもクレジットカードが使えるようになったので、大きくてまとまった金額の支払いをカード1枚ですることができます。

 

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外国では現金払いは時代遅れになりつつある。

日本は現金主義ですが、海外に目を向けると、事情が大きく変わってきます。

 

アメリカの場合

アメリカは早くからクレジットカード社会になっています。

彼らは現金よりもカードで決済することに慣れているので、積極的に使っているはずです。

またクレジットカード自体が「信用」のひとつになるので、個人をあらわすものとしての意味合いもありそうです。

 

中国の場合

お隣の中国では、現在スマホ決済が主流になっています。

中国版LINEともいうべきコミュニケーションアプリ・WeChatが用意した決済手段「WeChat Pay」が中心になり、スマホを持つすべてのユーザーがほぼ使っているというような状況になっています。

これこそ「財布レス」ですね。

 

クレジットカードを積極的に使ってみよう!

クレジットカードは「信用」のもとに成り立っています。

そのため、加入審査が厳しいのですが、無事通過して1枚持てばその便利さはよくわかると思います。

飲食店だけでなく、毎月のスマホ代や公共料金の支払い、家賃の支払いに対応しているところもありますので、活用の幅はとても広いです。

普段あまり使わない人からすると、カードを積極的に使うのはこわいと感じるかもしれません。しかし、よく理解して使えばこれほど便利な決済手段はありません。

世界的な動きを見ている限り、いつか現金が不要になって、カード決済が主流になる日は近そうです。そのとき現金を使う生活をしていては、世の中の流れから外れてしまうことになります。

たかがクレジットカードのことかもしれませんが、よく考えながら使えばお得なポイントがたくさんあります。

ぜひ身を持って積極的に活用してみませんか?

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。