「コンプライアンス遵守」を叫ぶ人ほど守れていないよね

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これ、結構あるあるですよ。

コンプライアンスは守ってあたりまえのもの

コンプライアンスを直訳すると「法令遵守」になりますが、これが叫ばれるようになってからもうずいぶん経ちます。

みなさんの会社はいかがでしょうか?

この言葉、「法令遵守」だけを指すという人もいれば、「企業倫理」や「社会的規範」なども含めるというかたもいらっしゃいます。どちらにしても「遵守するべきもの」であることに変わりはありません。

これが叫ばれているのってとても不思議なのですが、「守ってあたりまえのもの」のことですよね?

それをわざわざ叫ぶというのは、時代の変化・働き方の多様化のほかに、世代間での感覚のズレが大きくなっていることもあるのかな…とぼくは考えています。

ひとつの会社の中にはいろんな年齢・いろんなバックボーンを抱えた方がいるので、それをひとつにまとめるのは大変難しいですよね。だから基準が必要になりますが、いまになってこれが叫ばれるようになったということは、昔と今とでは感覚の違いが大きいのではないでしょうか。

だから、守るべきものをわざわざ明示する必要がある…ということでしょう。

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「コンプライアンスを守れ!」と叫ぶ人ほど守れていないよね

見かけたことがあるのでなんですが、これを叫ぶ人ほど守れていなかったりするから笑えます。

全員とはいいませんが、自分のことは棚に上げてひたすら守れ守れと叫ぶ人は、あなたの近くにいませんか?

「規則はこうだ」「こういうルールだ」「こういう決まりになっているんだぞ」などなど、いっちょ前にたくさん持ち込んでは披露していただくのですが、それはもはや脅迫でしょう。

守ってあたりまえのものを叫ぶんです、とてもかんたんなことですよね。でも、守れていない人が叫んだところで誰も信じてはくれません。そんなの「あたりまえ」です。

もちろん、コンプライアンスそのものはカチッとした文章で明記されているはずなので、内容によってはちょっとわかりづらかったりするかもしれません。

でも、書かれていることはそこまで難しいことをいっているわけではないでしょう。だって「法令遵守」なんですから。守ってあたりまえのことですよ。

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そういう人が近くにいたら、即離れましょう。

あなたは自由です。

あなたの人生は誰のものでもありません、あなただけのものです。

それを他人が侵害してくるようであれば、戦って追い払うべきです。でも、相手がたちの悪い人だったら戦ってはダメです。即刻離れましょう。

いつも戦うことが正しいとは限りません。自分の身の安全が最優先です。話しても理解してもらえない人だったり、話し合いにすらならない人が相手だったら、時間のムダですから。

あなたの貴重な人生の時間を、ぜひ有意義なものに使ってください。

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。