ぼくは「こだわり抜いたこだわりのもの」しか使いません。

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ぼくは「こだわり抜いたこだわりのもの」しか使いません。

ぼくは、自分がこだわりにこだわって選んだものしか使いません。

かなりこだわっているので、商品を選ぶときはずいぶんと時間をかけて選びます。

徹底して調べるところから始まるので、何時間どころか数日掛かることだってあります。

それくらい考えて・思って手に入れた道具は、ものすごく大事に使っています。

故障しようものならすぐに直しに出します。

そうやって長く大切に使っています。

逆に、時間をかけずにサクッと選んでしまうものたちは、傾向としては長く使っていないものが多いです。

 

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いまぼくがこだわって使っているもの

いま現在、ぼくがこだわってつかっているものがいくつかあります。

基本的にデジタルデバイスはここに該当しません。なぜならデジタルデバイスは進化のスピードが速いため、「ずっと使い続ける」ということはないと考えているからです。

クラウド主流の時代は、PC・スマホなど「箱」の性能で選ぶべし!

2015.12.07

「MacBook Pro 15インチ」のように気に入って使っているものはありますが、同じ機種・同じサイズで数年ごとに更新し続けるというのがぼくのスタンスです。

というわけで、ここではデジタルデバイス以外でぼくがこだわって使っているものを挙げます。

 

薄い財布

スーパーコンシューマーが手がけた製品「薄い財布 abrAsus」をここ数年気に入って使っています。

元々は長財布を使っていたのですが、分厚くて思いだけでなく、お金の管理がしづらいと思っていました。そこで、割り切って使えるだけの金額しか入らない「薄い財布」に変えたところ、お金の運用がとてもラクになりました。

長財布から「薄い財布 abrAsus」に替えたら、お金の管理意識がいい感じに断捨離されました。

2017.05.09

カードは3枚、コインは15枚までしか入らない構造になっていて、この中だけでやりくりすることを考えるようになりました。必要のないカード類を整理したり、意識的に小銭を使ったりしています。

さすがにカードは3枚だけというのは厳しいので、「薄い財布」と組み合わせて使える「薄いカードケース」も別途購入しました。

吉田カバンのショルダーバッグ

こちらは使い始めて7年近く経っていますが、ヘタれる気配がまったくありません。さすが吉田カバン。

外出する際、モノをなるべく持たないようにしているのですが、それにはそもそもバッグ自体を小さくすればいいんだ!と考えて買いました。

前職では一時こちらで通勤していましたが、当時は「自炊したおにぎり2個」と「薄い財布」を入れて、あとは本を入れたりしていました。

いまでもちょっとの用事で出かける際はこちらを使っています。

お気に入りです。

 

ビルケンシュトックの靴

ぼくは決まった服・靴しか持っていません。

その中でもビルケンシュトックの靴はもう10年以上履いています。

履き心地が最高で、一度体験したら他の靴は履きたくなくなりました。それ以来ずっとビルケンシュトック一筋です。

値段もそこそこするのですが、長く履くことを考えたら安いものです。

いまのところどこも故障していないので、これからも大切に履いていきます。

 

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自分が選んだ道具だからこそ大切に使いたい

道具は自分の生活を助けてくれて、豊かにしてくれます。

いまの時代は、素材が新しくなったり、機能が改良されたりと、新しい製品が次々に登場していますが、ずっと変わらずに長く使い続けられるものを選ぶというのはとても重要な視点です。

自分がなににお金をかけるべきか、それをよく考えたときに選んだモノは「一生モノ」になるかもしれません。

そうやって選んだモノたちは愛着もひとしおです。もっと大切にしたいといつも考えています。

モノを選ぶときは「長く使える」ことも考えて、手に入れたものは大事に使っていきたいですね。

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。