クラシックギター音楽はカルテット音楽から聴くと入りやすい。オススメCD・2選。

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クラシックギターは1本でもスゴいけれど数本集まると響きがスゴい!

クラシックギターで演奏する曲は、「古典」「バロック」などのいわゆるクラシック系の曲から、近・現代に作曲された曲まで、時代の幅がとても広いのが特徴です。

ほんとうにたくさんあって、短い曲からとても長い曲、コテコテのクラシック曲からノリノリのラテン調の曲まで、種類は様々あります。

それをひとりで弾くこともあれば、2〜4人で演奏したり、10人・20人で演奏することもあります。ぼくは学生時代に最大30名近くの人数でアンサンブル(合奏)をしたことがありますが、そこまで本数が多いと音の厚みが違って、迫力がすごいです。

単純に本数が増えればいいわけではないのですが、ひとりで演奏するよりも分厚い音になることは間違いありません。

そんな数ある演奏スタイルの中でも、ぼくが特に好きなのがカルテット形式です。

 

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ギターカルテット(4本)で演奏したオススメCD

演奏家が4人集まって弾く演奏形態のことを「カルテット」と言います。

楽器は特に問いませんが、4台の楽器が集まると音色がカラフルになって、分厚い迫力がはっきりと聞こえてくるので、聞いていてとても楽しいです。

ギタリスト4人が集まって演奏する「ギターカルテット」も同じように響きが楽しめます。

「同じギターが4台集まってもそんなに変わらないんじゃないの?」と思った方、ぜひ聴いてみてください。きっと衝撃を受けますから。

それに、初めてクラシックギター音楽を聴く人にとっては、ギター1本(ソロ)よりも4本(カルテット)のほうが聞きやすいかもしれません。

というわけで、「 これを聞いたらきっとクラシックギターのことが気になる! 」と思う、ぼくがオススメするギターカルテットのCDを2つ選んでみます。

 

L.A.G.Q「Air & Ground」

ぼくが初めてギターカルテットに触れたのは、この「L.A.G.Q」の音楽でした。

それまでひとりで練習して、演奏していたぼくは、「 4人で演奏するとこんなにスゴいことになるんだ! 」という衝撃を受けました。

来日コンサートにも何度か足を運びましたが、そのたびに「あぁほんとうにスゴいな…」と毎回思わされます。

YouTubeには動画がたくさんアップされていますので、ぜひ検索して見てください。

 

クアトロ・パロス「Amanecer」

ぼくが激推ししている「クアトロ・パロス」のセカンドCDです。

聴きやすい曲、ノリノリの曲、なじみの曲など、いろんなタイプの曲と表情が詰まっていて、聞いていてとても楽しい1枚です。

4人の若手プロギタリストの勢いは留まるところを知らない、まさに破竹の勢いで突き進んでいます。2017年はどんな演奏が聴けるのか、楽しみです♪

[クアトロ・パロス]セカンドアルバム「Amanecer」がとても心地良い。

2017.01.04

 

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クラシックギターの音色を聴いたら、次はぜひ弾いてみよう!

というわけで、これを聞いたら絶対にハマる!とぼくが勝手に思っているギターカルテットCDをお送りいたしました。

ギターとは無縁の生活をしている方から見たらわかりづらいクラシックギターですが、音色を聴いていただければ独特の魅力に気がついていただけるかと思います。

いきなりギターを始めるのは難しいですが、ギター音楽を聴くことならかんたんにできますので、ぜひ試しに聞いてみてはいかがでしょうか?

もし「あぁいいなぁ」とか「楽しそうだなぁ」と思ったら、ぜひギターを手にとってみませんか?

または、一緒にギターを弾きませんか?

ぜひご連絡お待ちしております!

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。