クラシックギター弾き必読の「現代ギター」もKindle版がおトク!

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現代ギターもKindleでいつでも読めます

クラシックギター弾きであれば専門誌「現代ギター」を読んでいる方が多いでしょう。

国内・海外ギタリストへのインタビュー、コンサートやコンクールのレビュー、CDレビュー、楽譜などが掲載されているので、毎月欠かさず読んでいるファンはたくさんいるはずです。

この専門誌、ありがたいことにKindleでも出版されているんですよね。しかも、紙で買うより600円ほどお安くなっているので、かなりおトクです。

形式が違うとはいえ、雑誌を安く買えるのは大きなメリットです。なおかつ、データで購入することになるので手元でかさばることがありません。まさにいいことづくめです。

2016年12月号は表紙インタビューが村治佳織さんですね。

ぼくが激推ししているクアトロ・パロスも過去に2回表紙を飾っています。

唯一弱点があるとすれば、楽譜もKindleで読むことになる点でしょうか。それでも構わないというのであれば、Kindle版はオススメです。

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雑誌を読むならタブレットがオススメ

Kindleのいいところは、いつでもどこでも本を買えて、すぐに読める点です。

スマホ・タブレット、またはPCでも読めるのですが、雑誌を読む場合は断然タブレットがオススメです。

理由はズバリ画面の大きさ、これに尽きます。

文章が中心の小説などと違って、雑誌は写真やレイアウトが非常に凝っているので、それをスマホの小さな画面で読むのは結構キビシイんですよね。これについては、Kindleストアで販売されている雑誌には必ず注意書きがされています。

この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

また、ディスプレイサイズ以外にも上記のとおりKindleの機能がいくつか使えないというデメリットもありますが、書店で雑誌を買わなくても、常に手元で読めるというメリットはかなり大きいです。

なにより、月刊誌などを毎月買ったとしてもかさばらないという点は非常に魅力的です。

このメリットを活かして、ぼくは雑誌はiPad mini 4で、書籍はKindle Paperwhiteで読むという具合で使い分けています。

iPadをお持ちでなくても、Amazonが作っているデバイス「Fireタブレット」「Fire HDタブレット」などを用意すれば、レイアウトを崩すことなく手軽に読めます。

どちらも1万円前後で購入できますが、頻繁にセールが行われているのでもっと安く手に入れることができます。

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Kindleはいつでもどこでも読書できるのでオススメ!

スマホやタブレットが世の中に登場して、コミュニケーションツールが加速的に進化して、生活が大きく変わるまで根付いてきました。

このデバイスたちの大画面を活かして本が読めるようになったことは、画期的と言わざるをえないでしょう。

読みたいときに、思い立ったらすぐに本が読めるというのはメリットです。反面、モノとして手元には残らないので、コレクションしている方にはKindleは合わないでしょう。

ぼくはすっかりAmazon人間と化しているので、雑誌だろうが書籍だろうが、特別な事情がない限りKindleで読むことにしています。いくら買ってもかさばらないのは最高ですよ!

というわけで、雑誌もKindleで読むのがオススメ!でした。

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。