東京で保活は無理ゲー。子育てこそ地方移住したほうがいい3つの理由

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東京で保活は無理ゲーすぎる。

東京での子育て、特に保活が厳しいとは聞いていましたが、ほんとうにそうなんですね。

友人たちの悲鳴を聞いたからより実感したというのもありますが、なんとなくTwitterを見たら、さらなる悲鳴がたくさんあってビックリしました。とんでもなく深刻じゃないかこれ…。

でも、これって東京や大都市圏に限っての話ですよね?

ちょっと目を向ければ、地方には子育てしやすい環境があるんですよね。それを考えたら、子育てこそ地方に移住してするべきではないでしょうか。

 

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子育てこそ地方移住したほうがいい3つの理由

ぼくは自分の移住だけでなく、将来的なことも考えて「移住」という選択肢を積極的に考えています。

「将来的なこと」とは、結婚・住まい(日常生活)・子育てが該当します。

その中でも「子育て」に限って言えば、3つの理由でぜひ移住すべき!と考えています。

  1. 絶対的に住環境が良い
  2. 保活が間違いなくラク
  3. 子供が遊べる場所がちゃんとある

 

1,絶対的に住環境が良い

これはもうかんたんですよね。

東京にはなくて、地方にあるもので、圧倒的な差があるものといえば「自然」です。

ぼくが足を運んでいる高知県もそうですが、一番栄えている高知駅周辺から少し行けば、もうそこには自然がたくさんあります。高知市内から車で40〜50分ほどで、仁淀ブルーで有名な「仁淀川」にたどり着けちゃいます。

「帷子崎展望台」にも高知駅から車で約1時間ほどでたどり着きます。横波黒潮スカイラインと名付けられた景色の良いルートの途中にありますが、そこから見た太平洋と夕日が、もうなんともキレイで…言葉がでませんでした。

こんな自然がたくさんあるのが、地方の魅力です。東京にはビルはたくさんあるけれど、こんな大自然はほぼないですよね。

 

2,保活が間違いなくラク

これもそうです。

高知に移住したプロブロガー・イケダハヤトさんの記事からも、それは明らかです。

ちなみにぼくの住んでいる山奥の街・高知嶺北エリアでは、待機児童は大きな問題にはなっていません。うちもすんなり娘を保育園に入れることができました。

ごく普通に、これが当たり前ですよね。「入りたい」とかそういう次元じゃなくて、「望めば入れる」ものであるべきでしょう。「小学校に入りたいけど、入れない」なんてことはありえないわけで。

(引用:東京周辺の子育て事情がほんとすごいヤバイですねこれ。|まだ東京で消耗してるの?より)

すべての地域で必ずしもそうとはいい切れませんし、ぼくもそこまで調べたわけではありません。でも、どう考えても超過密な東京よりも、他の地域のほうが保活は圧倒的にラクなのでしょう。「移住」が子育てする夫婦を助ける手段にもなりうるんですね。

イケダハヤトさんの記事には、続きがこう書かれています。

東京はどうするんでしょうねぇ……。

このままだと「東京で子育てすると、保育料がこども1人15万円かかる。それが当たり前」みたいな流れになる気がするんですが。

最後はどうやってもポジショントークですが、ぼくらが今すぐ自己防衛としてできるのは、地方へ移住することです。ぼくはそうしましたよ。

(引用:東京周辺の子育て事情がほんとすごいヤバイですねこれ。|まだ東京で消耗してるの?より)

驚くべきことに、世界の大都市では、東京よりも保育料が高いのだそうです。

いずれ、東京もこうなっていくのではないか…ということがイケダハヤトさんの記事のまとめになっています。

ただでさえ入りにくいのに、なおかつ保育料も高かったら…そもそも東京で子育てできないですよね。

そういう経緯を考えれば考えるほど、やはり地方で子育てをするべきと思います。

 

3,子どもが遊べる場所がちゃんとある

公園に子どもたちが集まって、遊具の上でみんなでニンテンドー3DSをやっている姿を見かけたことがある方は多いかと思います。

もう有名な話だと思いますが、あれは子どもたちが悪いのではなくて、公園側が禁止事項を増やしたため、子どもたちが遊ぶ場所が無くなってしまっているんですよね。こんなに禁止されたら、もう何もできないでしょう。

公園で遊べないから、仕方なく「公園に集まって3DSでもやるか」という感じになっているわけです。子どもたちやゲームが悪いのではなく、こういう状況になっていることに問題があるんですよね。

それを知らないで、「なんだ?子どもが公園でたむろしてゲームなんかして。おれたちの子供のころは公園でたくさん遊んでいたぞ!」とか言い放つ老害がいるから、またおかしな話になるのですが。

これが地方に行けば、遊ぶ場所はたくさんあるし、遊びの種類だって豊富にあります。自然を相手にたくさん遊べるのは、地方ならではですよね。

もはや考えるまでもなく、どっちがいいかなんてすぐにわかってしまいますよね。

 

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地方・田舎はフロンティアだ。

子育ては大変なことですが、他人事になるとまわりはだいたい無関心か否定的にしか見てくれない…というのが東京の子育ての現状です。超がつくほどツラいだけじゃないですか。

電車に乗ってもそうですし、公共の場にいてもそうです。この状況の中で子育てするのはツラいですよね。

それなら、いっそのこと東京・大都市を捨てて、子どもと自分たちの身を守るために地方・田舎に移住するというのはとてもいい作戦です。むしろ、それでしか守る手段が無さそうです。

移住するにあたっては、地域の選定はもちろん、仕事をどうするのか?という問題もありますが、それを乗り越えてでもやる価値はあるとぼくは考えています。

子どものために、もちろん自分たちのためにも、ぜひ真剣に「移住」を考えてみてはいかがでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。