「また月曜日か…イヤだなぁ」と思っている人が読むべき本・3選!

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また月曜日か…イヤだなぁ。

月曜日です。

多くの会社が動き出す週始めですが、サラリーマンにとっては通勤ラッシュにもまれて、長時間働いて、残業もして…という具合に、なかなかハードな生活がスタートする日でもあります。

これから5日間は平日が続くのかと思うと気が滅入る…何ていう人も少なくないはず。次の休みまで先が長いですよね…その気持は良くわかります。

でも、そう思っていたって始まりませんよね。あなたがいますぐやるべきなのは、「仕事に対してどうすればもっと全力で向き合えるのか」を考えることではないでしょうか。

というわけで、今回はぼくがオススメする「気合を入れるために役立つ本」を3冊ピックアップしてお伝えします!

 

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「また月曜日か…イヤだなぁ」と思っている人が読むべき本・3選!

ここでピックアップした本は、ぼくが実際に読んだ本か、または人からオススメされた本になります。

  • とにかくウツなOLの、人生を変える1か月/はあちゅう
  • ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく/堀江貴文
  • 自分の中に毒を持て/岡本太郎

 

とにかくウツなOLの、人生を変える1か月/はあちゅう

超がつくほど有名な作家・ブロガーはあちゅうさんの著書。

読みやすい言葉でかかれていて、スッと入ってきます。

ものすごくざっくり言うと、OLが人気モデル兼カウンセラーに出会い、多くのアドバイスをもらい、人生がどんどん動いていくというストーリーなのですが、それがそのまま実際の人生を豊かに送るためのアドバイスにもなっています。

働く女子にオススメとありますが、男子が読んでも十分参考になりますよ!

 

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく/堀江貴文

ホリエモンこと堀江貴文さんの著書です。

ご存知のとおり、過去に逮捕され、文字どおり「ゼロ」から再出発している著者ですが、ゼロから働くことの意味や、未来への希望が書かれています。

見ていればわかることですが、ホリエモンは働きたいんですよね。働いて、稼いで、未来へ向かって進んでいきたい!という強い信念とメッセージが込められています。そういう本なので、働き方や働くことに悩んでいる方にはグッとくる言葉がたくさんあるはずです。

著者は書籍を多数出していますが、こちらは特にオススメな1冊です。ぜひ読んでみてください!

 

自分の中に毒を持て/岡本太郎

「芸術は爆発だ」でおなじみの芸術家・岡本太郎が書いた本です。

この本はぼくのバイブルにもなっています。かつて会社員時代にひどい目にあったぼくですが、安藤美冬さんからこの本を教えて頂いて読んだところ、ものすごい衝撃を受けました。

ぼくの中に特に響いたメッセージは「迷ったら危険な道を選べ」という部分です。やりたいことをやらずに無難な道を選んでなんとなく生きるのではなく、自分がこれ!と思った道があるのなら、どんなにハードルが高かろうリスクがあろうがその道を選ぶべき!と受け取りました。

「会社を辞めるべき!」というわけではなくて、会社の中でも自分がやりたいことをやったり、新しいプロジェクトを進めたりするときには、必ずリスクがつきものです。そういうときに、その案件が成功するかどうかは、自分や関係者が「どれほど覚悟できるか」がポイントになりますよね。

成功するためには自分に甘えることなく、ひたすら自分に打ち勝っていくより他に方法がありませんから。

なんとなくスッキリしない世の中に対して、ガツッと気合を入れてくれる名著です!

 

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アタマを切り替えて行きましょう!

月曜日ってイヤですよね。

みんなわざわざツラい満員電車に乗って、わざわざ会社に行ってパソコンに向かって仕事するなんて効率悪くない?これほんと意味あるの?とか思ってしまったら、思いが止まらなくなっちゃいます。でも、それがあなたが選んだ仕事です。そこでがんばると決めたのだったら、ぜひがんばりましょう!

どんな仕事でも、経験値が得られると思ったらムダにはなりませんよ。逆に言えば、そう考えるべきです。そんなふうに前向きな気持ちに切り替えてよりよい仕事をしていくためにも、上記3冊の本はきっとあなたに響くはずです。

3冊ともKindle版ででていますので、お手元のスマホでもすぐに読めますし、本好きの方はKindle Paperwhiteで読むと読書がはかどりますよ。

本を読んで、気持ちを新たにして、ぜひ楽しく働いていきましょう!

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。