「ブログがうまく書けない」という人が思い直すべきたった1つのこと

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ブログがうまく書けない?

ブログを書いている友人から、こんな質問をいただきました。

「ブログがうまく書けない」

そうなんだ…なんか大変そうだなぁと思ったのですが、ちょっと待って!

なんでうまく書こうと思ってるの?

誰かにうまく書けって言われたの?

それって自分で勝手に思い込んでいませんか!?

 

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うまくなくてOK!

ブログを書くのって、実はちょっと大変なんですよね。

「大変」というのは語弊があるのですが、要するに「書く」が習慣化していない人にとっては大変で、習慣化している人にとってはあたりまえのことなので何でもないんですよ。

習慣化していない人が、突然今日からプロブロガーのようにたくさん書けるわけではありませんよね。そこで思い込み・ミスマッチが起こるんです。

 

書きたいのに書けない…どうしたら書けるんだろう…うまく書きたいのに書けないよ。

 

「うまい」の基準は人それぞれです。

あなたにとっての「うまい」と、ぼくにとっての「うまい」はきっと違います。でも、なぜうまい必要があるのでしょうか?

世の中に「うまく書かなければいけない」というルールはありません。でもそう思ってしまうのは、あなたが「うまく書かなくちゃ」と勝手に思い込んではいませんか?またはあなたがうまいと思っている誰かと比べた結果ではありませんか?

ブログ運営がうまい人はたくさんいます。ぼくもそう思う人はいますし、そういう人にあこがれる気持ちも持っています。

でも他人は他人、自分は自分です。

比べてもぼくは他人にはなれないし、逆もまたしかりです。だから、比べる必要はないですし、その人のようにうまく書こうと思わなくていいんですよ。

だから、「ブログはうまく書かなければいけない」と思っている人は、なるべく早く思い直すべきです。

 

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自分が好きなことを思うままに書こう!

いつのまにか勝手に思い込んでしまったり、他人と比べているうちに、「うまく書かなくちゃ」と思ってしまうのはあるあるな話です。

でもブログは自由なんですよ。あなたのブログは、あなただけのものです。

誰かと比べるでもなく、自分で好きに発信すればいいんですよ。そこでも遠慮する必要はありませんし、我慢する必要もありません。素直に正直に、好きなことを思うままに書きまくればOKです!

ぼくなんか、自分の意見をバシバシ書きすぎて嫌われることがよくありますが、それで全然構わないと思っています。だって、ここはぼくのブログなんですから。自分に遠慮なんて必要ありませんので、ガンガン書いてます。

それで読者が離れることがあったとしても、その人がぼくとあわなかったと言うだけの話なので、ちっとも気になりません。

読みたくないと思っている人に気を使うよりも、こんなぼくの記事を読んでくださる読者のみなさんを大事にするほうが数百倍価値があるので、そちらに注力すべきですから。

「うまく書こう」だなんて思わずに、遠慮せずに自分の好きなことを発信していきましょう!

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。