ブログ運営方針・肩書変更。地に足をつけて活動します。

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ブログ運営方針を変更します。

2015年2月にブログ運営を開始した当ブログ。

「書くのが好きだ」「とにかく書きたい・発信したい」という思いだけで活動をはじめて、3年が経ちました。

過去には執筆できない時期がありましたが、その時とは違う理由で現在は更新を一旦停止しています。

そしてある結論に至ったので、ここで方針の変更をした上で執筆再開をします。

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ブログ更新を停止していた理由

過去に半年ほどブログ更新が停止した期間がありましたが、その時は更新できない理由がありました。

でも今回は書ける状況にあったにも関わらず、ブログを書く手が止まりました。

その理由が3つあります。

 

1,ライティングのお仕事を通して「書く」意識が変わった

ぼくは「書く」ことが好きなので、それをそのまま仕事にできたらいいな…と思い、2017年7月からライティングのお仕事をはじめました。

お仕事なので、そこには依頼主がいて、依頼主が欲しい記事が求められます。

「依頼主が求めるもの(記事による集客・サイトPV数増など)をどうやったら達成できるのか」が最優先事項であって、自分勝手な思い込みや、自分だけが良いと思っているものは求められません。

そういう依頼主の意図を汲んだ上で、表現や書き方などで自分ぽいところ(オリジナリティ)を出せるのか?がこの仕事のおもしろい部分だと感じています。

「自分らしさ」なんて言葉ではかんたんに言えますが、それは二の次だし、そもそもそれを出すのだって大変なことです。

ここまでやってみてそれがようやくわかるようになり、「書く」ことに対する自分の中のハードルが上がりました。

同時に、ライティングの世界でトップを走っている人たちや、そこで生きている人たちのすごさ・偉大さを以前よりも感じるようになりました。

 

2,「普段の自分」と「ブログ上の自分」のズレに違和感を感じた

  • 「普段の自分」=実際に生活している自分
  • 「ブログ上の自分」=ブログ上で構築した自分というWeb人格

この2つが大きく離れていたな…と感じるようになりました。

自分の性格(ハマったらひたすら努力できる・まじめに取り組む)がこのブログを生み出し、それを読んでくださった読者のみなさんのおかげでブログは成長できました。

しかし、他のブログの運営スタイルや書き方を見ているうちに、「あの人と同じようになりたい」と思うあまり自分もそっちの方へと引っ張られすぎていた感覚は少なからずあって、それが現状の自分と合わなくなりました。

そんな違和感を感じはじめた頃にライティングのお仕事をスタートしましたが、仕事とは180度くらい違ってふわふわしたことを書いているぼくを見かねたパートナーが冷静なアドバイスを繰り返し伝えてくれたおかげで、どうやら自分自身も冷静になれたようです。

冷静になれたおかげで、違和感の正体=自分自身のズレに気がつくことができました。

 

3,本当に伝えたいことはなんだったのか?という点に疑問を持った

当ブログは「興味のあることをなんでも書く」というスタイルで運営してきました。

しかし、あまりになんでも伝えようとした結果、どこか無理していた感じはありました。

もちろん、使ってもいないものや興味のないものについて語ることはしませんでしたが、ちょっと無理して良いサービスを紹介しようと頑張っていたことは確かです。

当時はそれが正しいと思ってあれもこれもとやっていましたが、それを続けた結果焦点がズレて、「自分は何を伝えたいのだろう?」という点に疑問を持ちました。

ブログは発信手段であって、それぞれの記事は発信したい内容がまとまって書かれているものなのに、そこでいったい何を伝えたかったか?が明確になっていなかったら、どこにも届きませんよね。

ぼくが芸能人だったら良かったかもしれませんが、ただの一般人が書く日記では誰も読んでくれません。

じゃあ自分は何を伝えたいのか?どうしたいのか?いままでの記事はどうだったのか?という点に疑問を持ったので、ブログを書く手が止まりました。

 

いまの自分に書けることを思いっきり書きたいから方針変更します。

この半年くらいの時間をかけて、手が止まっている=書けないのに書こうとしている自分に気がつくことができました。

冷静さを取り戻したいま、それでもやっぱり書きたい・発信したいという気持ちだけが強く残りました。

「等身大の自分」なんて言ったら恥ずかしいですが、「自分が書けることを書けばいいんだ」という原点に戻ることができましたので、それが続けられる運営方針に切り替えます。

  1. ブログを毎日更新しない
  2. 自己顕示欲を埋めるために書くのは止める
  3. 本当に書きたいことだけ書く

 

1,ブログを毎日更新しない

いままでは毎日大量にブログ更新してきました。

もちろん、それはそれで大事なことであり、ブログ運営をする上で一定の効果があることは理解しています。

ぼくはその効果をもう知っているので、これからは「毎日更新する」という点は追求しません。

これは「毎日更新しない」という意味なので、今後も毎日書くことは続けます。

その「書く」はブログ記事かもしれませんし、お仕事の方かもしれませんが、それはその時の状況で判断して続けます。

 

2,自己顕示欲を埋めるために書くことはしない

「自己顕示欲」とは、自分という人間を多くの人に知ってほしい・理解してほしいという欲望のことを指していいます。

FacebookやTwitterなどのSNSでわりとよく目にしますし、誰もがやってしまいがちなことだったりします。

もちろん、それをブログでやる必要はありませんので、そのためだけに書くことはしません。

いままでがそうだったとは思いませんが、少なからずそう感じながら書いていた時期もあったので、そういう記事は削除またはリライトして行く予定です。

 

3,本当に書きたいことだけ書く

毎日書いていると、段々と書くことがなくなっていきます。

とはいえ、当時からそれでも書きたいことはたくさんありましたし、今も書きたいことはありますが、そんなに書かなくてよかったことを書いたり、自分の切り売りがはじまったりすると、段々と痛々しくなる可能性は否めません。

そうならないように、「なんとなく書く」のはやめて、「本当に書きたいことだけを書く」ほうに注力します。

ものすごく当たり前のことに聞こえますが、そう思っているだけで全然違います。

だって、「書かなくて良いことは書かない」と決めたわけですから、精神的な負担がありません。

どんなにニッチだろうが、極端にマニアックだろうが、「もっと自由に伸び伸び書ける!」というほうが魅力だったので、ぼくにとっては意味のある決断です。

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ギアをスローダウンして「地に足をつけた」ブログ運営・執筆スタイルを追求します。

「書くのが好き」だから、いままでずっと書くことにこだわっていました。

それはそれで良かったのですが、実情に合わなくなったので、同じスタイルでの運営は続けられなくなりました。

それならば、いまできるやり方に変えれば良いじゃないか!という、とてもシンプルな結論ではありますが、それでも自分にとっては大きな決断です。

ブログをはじめてから3年が経って、その当時といまでは自分にとって大切なものが大きく変わったからこそ、こう思えたわけです。

2018年始に「 いまできることを堅実にやりながら、経験値を小さくたくさん積み上げること 」をテーマとして掲げましたが、まさにこれです。

冷静になれたいま、テーマどおりにできる環境づくりを進めてきたので、それまで入っていたギアを数段落としてスローダウンして、より地に足をつけた運営ができると判断しました。

そして、せっかくここまでたどり着けたので、思い切ってもうふたつ変えてみようと思っています。

 

1,ブログタイトル変更

「あるクマっぽい人が書くブログ」というタイトルは、実は前身のブログから考えるともう7年ほど使っています。

SEO的に考えるとそこそこチカラがあるかもしれませんが、独自ドメインを取っていなかった時期が長いので、そんな大したものではなさそうです。

それであれば、せっかくなのでそこから離れてみようか…と思っています。

まだ何にするか決めていませんが、自分が思いっきり出せるブログに変化させるために、先に書いた今年のテーマといまの思いを落とし込めるタイトルにするつもりです。

…そういいながら、結局変えないかもしれませんけどね。

 

2,肩書を捨てる

ブログタイトル変更よりもこっちのほうが重要で、プロブロガーという肩書を捨てます。

ブログに絞ってやっていくと決めたから+名乗ってみたかったから名乗ったのですが、いま現在ブログだけに注力していないので、もはや実情にあっていません。

自称プロブロガーで終わりたくないですし、こんなところで自己顕示欲を満たしている場合ではありませんので、余計なラベルはさっさと捨てます。

ぼくが欲しいのはブログという発信手段であって、「ブログを書いている自分=プロブロガー」ではありませんので。

ブログが大好きなただのブロガーとして、今後も活動を続けます。

 

ブログは絶対辞めません!今後もどうぞよろしくお願いします!

ブログを書いていると、ほんと楽しいんですよね。

記事執筆・過去記事リライト・メンテナンスなど、もう楽しくて楽しくて仕方ないので、延々とやっていたくなります。

そうやって手を入れているからこそ、愛着もひとしおです。

おかげさまで多くの読者のみなさんに読んでいただいていますが、ぼく自身がこのブログの大ファンです。

運営4年目に突入しましたが、これからも引き続き更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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