ダイエットもブログも「自分にとってなにが合うのか」を探して実践するから効果が出る

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ダイエットとブログの法則性は同じ?

先日、「運動?食事制限?ぼくのダイエット方法は「正しい筋トレ」以外の制限がほぼないです。」という記事を書いていて、ふと気が付いたんですよね。

「 あれ、もしかしてこれってブログにも言えることがあるんじゃないか? 」

ブログとダイエットの2つは、どちらも対象が違うし、やることもぜんぜん違います。

それが同じって…ちょっと意外でしたが、おそらくこれは共通点と言えそうです。

 

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自分にとってなにが合うのか

ぼくが共通点だと思ったのは、「自分にとってなにがいいのか」を探して自分にあったものをやる、という点です。

「自分にとってなにがいいのか」は、言い換えれば「 自分にとってなにが合うのか 」ということですね。

 

ダイエットの場合

先程の記事には、まとめとしてこんなことを書いています。

ダイエットの方法は人によって向き不向きがありますが、ダイエットを「どうやってやるか」ではなく「自分にとってはなにがいいのか」を把握することが大事だと思うんですよね。

自分に合わないものを延々とやっても効果は得られない・得られても少ないですよね。ぼく自身も過去のやり方はあわなかったなぁといまさらながらに思います。

ぼくのダイエット話の中で、ダイエットをどうやってやるかではなく、「自分にとってはなにがいいのか」を把握することが大事だよね、というまとめをしました。

ダイエット自体はラクしてできるものではありません。痩せる!と決意しただけでは痩せないし、座っているだけで痩せた!って言う人もいませんよね。

一般的によく言われていますが「運動+食事改善」をしなければ達成できないことですが、そのやり方が本当に自分にあっているかは別の問題です。人によっては食事制限だけで十分効果がある人もいるでしょうし、運動だけすれば自然と痩せる人もいるでしょう。必ずしもどちらもやらなければならないわけではなく、自分に適した方を選べばいいですよね。

そう考えたら、自分にとってなにがいいのか・合うのかを見極めることは、極めて重要です。

 

ブログの場合

ダイエットと同じように、ブログもただ書いていれば伸びるわけではありません。

もちろんなによりもまず「書く!」と決意していることが大前提ではありますが、ブログを大きくしたいとかんがえているのならば、ビッグワードを使って記事を書き、その記事をSNS拡散しなければ達成できません。

でも、自分が好きでもないことは書けませんよね。いくら手段がわかっていても、思い入れのない=情熱のない記事は読み手に見透かされます。「この記事薄いなぁ」という読み手側としての経験ならどなたでもあるかと思いますが、まさにそれです。

プロであればどんなテーマでも依頼どおりに記事を書きますが、自分が主軸になって書くブログは「自分の情熱が伝わるテーマ」を探して見極めることが重要ですよね。

 

2つの共通点

一見するとまったく関係のなさそうなダイエットとブログですが、「自分にとってなにがいいのか」=「なにが合うのか」を探し続けて、マッチするものを引き当てるという作業は共通していそうです。どちらも実践する前段階から探し始めて、実践中も状況に合わせて変化させていくという点ではとてもよく似ています。

そして、どちらも諦めずに続けていくことが大事なのは言うまでもありません。

 

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基本は押さえつつ「自分にとってはなにがいいのか」を探して実践する

「自分にとってはなにがいいのか」「なにがあっているのか」は、例えば書くスピードだったり、テーマだったり、そういうところになるとぼくは考えています。

一生懸命書くのは良いとしても、書くスピードは人それぞれ違いますよね。ぼくは1000文字くらいだったら最速30分で1記事が関の山で、調べ物をしたり考えたりしているとすぐに1時間は経ってしまいます。でも、イケダハヤトさんクラスになると1記事15分で書くとか…めちゃくちゃ速い!

選ぶテーマによっても大きく変わってきますが、自分が得意なテーマほど熱くなって盛り上がってしまったりしますし。自分にとってなにがいいのか・なにがあっているのかがぴったりマッチしたとき、ものすごい強さを発揮できますよね。

そういうものを探し続けるのが「ブログを大きく成長させる」につながりそうです。

ダイエットもブログも「自分にとってなにが合うのか」を探して実践するから効果が出る

2017.02.15