雑だろうが適当だろうが、ブログ記事は「とりあえず書く」のがオススメ。

【スポンサーリンク】

ブログ記事は気合いを入れて書いていますが、ときにはそうでないときもあります。

ぼくはブログを毎日必ず書いています。

書く量はそのときどきで違いますが、毎日書くという点については100%達成中です。

どんなときも必ず書いています。

それがいまのぼくのライフワークのひとつなのですが、やはりそれだけやっているわけにはいかなくて、ときには時間があまり取れないときもあります。

まちがって朝早く起きてしまって、いちばん書ける時間にはもう眠いとか…結構ありますよ。

そんなときでも、ぼくはとりあえず書くようにしています。

 

【スポンサーリンク】

とりあえず書くのがオススメ。

ぼくが普段ブログ記事を書くときは、いろんなことに配慮しながら書いています。

  • このテーマをどうやって噛み砕いて説明しようかな?
  • タイトルや見出しはどうつけたら伝わりやすいかな?
  • なんて表現したらわかりやすいかな?
  • どんな写真を用意すればいいかな?
  • 関連する商品やオススメの書籍はないかな?

書く以上は出来るかぎり正確に、短い記事の中でもなるべく多くの情報を伝えたいと思っているので、慎重になっている面もあります。

でも、これは時間があるからできることであって、例えば会社から帰ってきて、1日の最後にブログを書いていた頃はそんな余裕がなくて、ほぼ勢いだけで書いていたことがたくさんありました。

その当時は書くスピードだけはとにかく早かったのですが、振り返ってみればいろいろ雑だったなぁと思っています。

でも、これでいいんですよ。時間が無いなら、無いなりにとにかく書いてしまって、あとから加筆・修正していけばいいんです。だって、誰も最初から完璧な記事を出してくれとは言っていないんですから。

最初から完璧を目指そうとするから書けなくなりますし、書くスピードも上がりませんし、成長のスピードも遅くなるんですよ。

書く量だってそうです。だれもたくさん書いてくれ!なんて言ってないんですから、1記事でも10記事でもいいんです。とりあえず書いて、ひとまず世に出してみて、そこから修正していけばいいんですから。

 

【スポンサーリンク】

雑だろうが適当だろうが、そう悩まずに書いてしまいましょう。

東京から高知へ移住したプロブロガー・イケダハヤトさんがよく仰っていますが、一筆書きするようにブログ記事を書いていくと、考えていることがそのまま文章に落とし込んでいけるのだそうです。

実際にこれをやってみるとわかりますが、書いているうちに頭が整理される感覚が得られるんですよね。これに慣れてくると、ゆっくり調べながらじっくり書くのがものすごく遅く感じられるようになります。

ぼくはこの修行をしばらく積んでみた結果、書くスピードがかなり早くなりました。おかげで、記事を量産できるようにはなりました。

とはいえ、それこそイケダハヤトさんの足元にはまだまだ及びません。なんせ、人と会話しながらリアルタイムで文字起こしができる凄まじい能力をお持ちなのですから。達人は別格ですね…!

そこまで行くかとどうかは別にして、書くスピードを上げるコツのひとつとして「とりあえず書く」のはオススメです。

ブログを書いている方は、書く時間がない!と嘆く前に、雑だろうが適当だろうがとにかく書いてみてください!