ひたすら記事を書けるのは、それだけでもかなりの「強み」になる。

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ひたすら記事を書いています。

プロブロガー・天野ようへいさんとこんな会話をしていました。

2月に90記事を書いたぼくですが、それでも量を落としているんですよね。

1月に約130記事書いたので、そこからするとぜんぜん足りないです。

毎月100記事以上書きたいなーと思ってやっているのですが、そこからすると10記事足りなかったわけですよ。だから、感覚的には「少ない」になるんです。

でも、他人から見たら、どうやらこれはスゴいことなのかもしれません。

 

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「強み」を活かしてひたすら書く。

本人はスゴいなんて思っていなくても、第3者からみた実績でいうとスゴいになることがあります。

自分が他人よりも「これは誰にも負けない!大好き!」っていうことってあるじゃないですか。

友だちに話したら「は?なにそれ?」と流されてしまうような話でも、ブログなら全国に発信できて、同じく興味を持っている人に読んでもらうことができます。

好きなことだったら、何時間でもいくらでも語れますよね。それを語るのではなく記事にしていけば、ブログという貴重な資産になっていきます。またそれがあなただけの「強み」になりますよ。

もしそれが特に意識せずに、自然にやっていることだとしたら、まぎれもなくそれはあなたの「強み」です。

仮に意識的にやっていたとしても、他の人がやらない・やれないようなことでひたすらやっているのだとした、やっぱり「強み」と言えます。その「強み」をブログ運営に反映させてばいいんですよ。

 

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圧倒的な実績はモノを言う

ブログで言ったらの話ですが、記事数は実績のひとつです。

あくまで「ひとつ」でしかありませんし、記事数がたくさんあるから良いわけではありません。誰にも読まれなかったら、記事が存在していないのと同じですからね。

でも、たくさん記事があることは大きな実績になりますし、毎月たくさん記事を生み出していることも圧倒的な実績になり得ます。

なぜなら、そこまでやれる人がそうそういないからです。

「1日1記事書く人」と「1日5記事書く人」では、毎日4記事の差がついていくわけです。1週間にしたら28記事、4週間(約1ヶ月)にしたら112記事になります。これがどれだけの差になるかは、かんたんにわかりますよね。

冒頭のプロブロガー・天野さんのつぶやきはまさにそれに該当しますし、プロブロガーの王者・イケダハヤトさんが必ず毎回言っている「とにかく記事を書いてください」はここに通じるんですよね。

ブログをスタートした当初は仕方ないとしても、そこから1年〜2年とやっていく中で、果たしてどれほどの人が記事をたくさん書けるか?といったら、まずいません。

ぼくは2年間で約1,100記事という圧倒的な実績を積みましたし、現在もどんどん積んでいる最中なので、今後も生産しつつすでにある記事を調整(修正)していきますよ。

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。