2016年、あるクマっぽい人が今年買ってよかったKindle本5選!

【スポンサーリンク】

Kindle本をたくさん読みました

2016年はKindle本をたくさん読みました。

書籍は愛用しているKindle Paperwhiteで読むようにしていますが、これがとっても捗るんですよね。

おかげで学生時代よりも本を読んでいます。うん、いいことですな!

というわけで、今回はぼくが今年買ってよかったKindle本を5つ選んでみます。

【スポンサーリンク】

2016年に買ってよかったKindle本5選!

羊と鋼の森

2016年の本屋大賞を受賞した話題作です。こちらは読まれた方も多いのではないでしょうか。

ピアノの調律に目覚めた少年の、成長の物語です。

ストーリーにグイグイと引き込まれていくので、どんどん読み進んでしまいました。

2016年本屋大賞「羊と鋼の森」はKindleで配信中。スマホですぐ読めます!

2016.04.29

夜は短し歩けよ乙女

第20回山本周五郎賞、2007年本屋大賞第2位を受賞した作品。

「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する“偶然の出逢い”にも「奇遇ですねえ!」と言うばかり。そんな2人を待ち受けるのは、個性溢れる曲者たちと珍事件の数々だった。

(Amazon商品レビューより)

こちらの本はどなたかに勧められて読んだのですが、一気に読んでしまいました。

独特のリズム感が楽しめます。

ザ・セカンド・マシン・エイジ

AIの発達によって、人間がやる仕事がどんどん減っていく時代がやってきています。

かつて人間の肉体労働がロボットによって効率化・品質向上されましたが、今度は知的労働にロボットが導入されていく時代が目の前にあります。

この時代に人間はどうすべきか…。

こちら、今年の名著と言っても過言ではありません。

会社でのらりくらりとしている人は、読んで考えを改めたほうがいいですよ。

リーダー論

長年AKB48グループ総監督を勤めて、今年惜しまれつつ卒業された高橋みなみさんの著書です。

高橋さんがどんなことを意識していたのか、どうやってグループを導いてきたのか、その考えがギュッと詰まった一冊です。

正直、そこらへんのよくわからないリーダーシップ論を読むよりも数百倍タメになります。

「アイドルだから大したことないのでは?」と疑うあなたにこそ読んでみてほしいですね。

小商いのはじめかた 身の丈にあった小さな商いを自分ではじめるための本

会社に務める・お店を持つなどの「大商い」ではなく、土日だけ自分の趣味を活かしてサービスを作る・ボランティア的な働き方をするなどの「小さな商い」=「小商い」について、様々な事例が書かれています。

会社員からみたら「副業」と一言でまとめてしまえそうですが、今の時代「副業」すらできないようでは生きづらくなる一方です。もっというと「副業」ではなく「複業」であるべきだとぼくは思っています。

ぜひいろんな事例を見て、「自分にはなにかできないか?」と考えてみるのにちょうどいい一冊です。

【スポンサーリンク】

来年もたくさん読みます!

今年はKindle本をたくさん買ったのですが、読み切っていないものもたくさんあります。

いわゆる「積ん読」ですね…Kindleなのでかさばらない点はありがたいですが。

本は安いけれど自分の身になる最高の自己投資なので、スマホをいじってないで読むべきですね。

というわけで、来年も引き続きたくさん読みます!