「Amazon Go」Amazonが作る次世代スーパーはレジがない!

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なんて未来的!

Amazonが次世代スーパーを作るとレジレスになる!

Amazonが攻めに攻めています。

ついにインターネットの世界を飛び出してリアル店舗を作る計画のようですが、その作りがとても未来的になると話題になっています。

だって、購入商品をレジで精算しなくていいんですから。

じゃあどうやって精算するの?という話ですが、すべての商品は自分のAmazonアカウントに紐付いていて、カゴに入れた商品は何なのか、実際にどれをいくつ買っていくのかをコンピューターを使って認識します。

全編英語ですが、Amazonが作成した動画を見るとよくわかります。いよいよここまできたか!という感じです。

なにそれもはや未来じゃん!と思ったのですが、2017年にアメリカで実際にオープンする予定とのこと。意外とすぐに実現するんですね…そんなに未来ではなかったのか…。

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従来のスーパーは会計が面倒

ぼくは一人暮らしをしているので、自分であれこれと買いものをするのでよくこう思うのですが、レジに並ぶのって面倒なんですよね。

特にスーパーで食品を買うときがまさにそうで、重くなったカゴを持って列に並び、数分待ってようやく会計を済ませて、今度は袋に詰め替えて、ようやく持ち出す…というこの手順が非常にうっとうおしくて。

いや、わかるんですよ。

  1. レジで購入商品を打ち込んでもらう
  2. 会計を確認
  3. ポイントカードを出す・使う
  4. お金を出して支払い・精算する
  5. お釣りを受け取る
  6. 袋詰しに移動する

そりゃ時間かかるわ。

そういう仕組なんだから仕方ないのはわかっているのですが、なんとかならんのか!?と思ってしまうんですよね。

最近ではセルフレジなんていうものも増えてきましたが、あれは結局通常のレジから切り替えただけなので、結局商品の会計をそこでする必要があるからあまり変わりないですよね。

ここにブレイクスルーがあったとは…さすがAmazon!

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レジで精算?なにそれ古臭いよ…という時代が近くまで来ている

従来のシステムにとらわれない「Amazon Go」は、Amazon側でコンピューター処理をして、誰が何をいくつ買ったのか・トータルいくら買ったのか、そのすべてを把握してAmazonアカウントに請求します。

このおかげで買ったものをレジで精算しなくて済むので、これほどラクな買い物のしかたはありません。

  1. 買い物が終わったら袋詰して店を出る
  2. スマホで購入金額や内容を確認、アカウント宛に請求がくる

以上、大変シンプル!

これが当たり前になったら、「え?レジで精算するの?古臭いな…」と思う日がやってきますね。

または、レジで精算するとは知らずにモノを持って出てしまいそうになるとか。「え?アカウントに請求くるんじゃないの?ああすみません気が付かなかったですw」なんていう日がやってくるかもしれません。

いずれにしても、従来からあるスーパーの従業員頼みなシステムでは太刀打ちできないでしょうから、一気に広がりそうです。

自分の生活のほとんどをAmazonに委ねてしまっていてコワいんですが…でもこの便利さには勝てないですね。

ああ、早く日本でもやってくれないかなぁ。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。