音声アシスタント・Amazon Echo Show発表。この「未来」はぜひ日本にも来て欲しい!

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音声アシスタント・Amazon Echo Show発表。

かねてより噂のあったAmazonの音声アシスタントデバイス「Amazon Echo」が、リーク情報どおりの姿で発表されました。

現行機種は「円柱型」と「円柱型を1/5くらいにスライスした感じの型」の2つが出ていますが、ディスプレイ付きのモデルは今回がはじめてです。

これはかなり未来的でワクワクしますね!

 

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Amazon Echo Showとは?できることは?

Amazon Echo Showとは、Amazonが開発した音声認識技術に、スピーカーとディスプレイを搭載したデバイスです。

音声アシスタント「Alexa」が搭載されていて、呼びかけることで反応してくれます。

少し長いのですが、プロモーション動画を見ると様子がよくわかります。

これを使ってできることは、大きく4つあります。

  • 自分の声でコントロールできる。
  • ディスプレイに情報表示してくれる。
  • ビデオ通話がかんたんにできる。
  • 様々なアプリ・デバイスなどと連携できる。

例えば、「Alexa、Spotifyで流行りの音楽を流して」と言えば、最新のヒットチャートから音楽を流してくれます。「Alexa、○○さんにビデオ通話をつないで」と言えば、自動的に呼び出ししてくれます。

他にも、「Alexa、照明を暗めにして」と言えばそうしてくれますし、「エアコンを26度でつけて」と言えばそのとおりつけてくれます。

つまり、IOT(Internet of Things)デバイスの中心に入って、それらを音声でコントロールすることができるようになるんですよね。そこにディスプレイが搭載されたので、さらに活用の幅が広がりました。

 

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音声アシスタント競争は加熱する!?

音声アシスタント機能搭載製品は、いまを代表するIT企業間での競争が激化しています。

いまのところAmazonがダントツでトップを走っていますが、その後をApple・Google・マイクロソフトが追いかけている状況です。

音声アシスタントの開発がなかなか難しいようで、決定的な製品というのはまだないんですよね。このまま行けばAmazonのひとり勝ちになりそうな勢いです。

「音声アシスタントなら、もうスマホでできるじゃん」と思った方は正解ですが、不正解でもあります。なぜなら、スマホは一定の操作をしないと音声認識が使えないのに対して、Amazonは一声かけただけで多くのことが瞬時にできるようになります。

声で話しかけて操作するのならかんたんですし、わかりやすいですよね。高齢の方やあまりスマホに詳しくない方などにもオススメできそうです。

問題はこのシリーズが日本では売られていないという点です。日本語用の変換エンジンが開発されていないか、それとも日本語エンジンを積んでいないか…ぜひやってみたかったのですが、いつ対応するのか?販売は開始されるのか?などまったく目処が立っていません。

そのうち来ることを楽しみにしつつ、気長に待ちますか!

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。