自分の健康管理以上に重要な仕事なんてない

月曜日なので働き方論を書いておきます。

忙しい現代人に健康管理は難しい

仕事が立て込んで忙しくなると、寝る間も惜しんで取り掛かったりするなんていうのはよくあることです。

ぼくもそういう働き方をしていましたのでよくわかります。そこまでしないと間に合わない!というときってありますよね。

でも、それを約半年近く続けた結果、ぼくは体調を崩しました。

ずっと調子がおかしくて、風邪もひきやすくなり、なんだか四六時中ダルくて、それらがいつまでたっても治らない状態でした。

流行り風邪なら医者に行けば薬を処方してもらえますが、そもそもは働き方のほうに問題があって、その影響で悪くなった体調を戻そうと思ったら働き方を変えるより方法がありません。

どんなに忙しくても健康管理できなければダメだ!と言われそうですが、遅くまで働いて、翌朝も早通常通り出勤している時点で、管理もへったくれもありませんよ。

むしろ、本気で健康管理したいからその仕事を即辞めさせてくれ!と言いたくなります。忙しいのに、健康管理もしろだなんて難しすぎる。

 

健康管理以上に大事な仕事ってあるの?

調子がおかしくなるまで働いて、健康を崩し、その結果体力も気力も奪われる…なんていうことになったら、単純につらいですよね。

だからこそ言いたいのは、健康管理以上に大事な仕事がどこにあるんだ、と。

もちろん、それがかんたんにできないことなのはわかっていますが、自分の体が100%の状態でないのに、一体どれほどいい仕事ができるのでしょうか?

仕事に集中できなければ、パフォーマンスが下がるだけでなく提供できる価値まで下がりかねません。

結局、いい仕事をしようと思ったら、しっかりとした健康管理ができなければダメなんですよ。「忙しい人ほど睡眠時間をたっぷり取っている」なんていうのはよく聞く話ですが、忙しいかどうかは別にして、睡眠時間を確保するのも健康管理のひとつですから、理にかなっていますよね。

で、それができる環境に自分の身を置くことは、また大事なことです。「残業あたりまえ、徹夜もバリバリ、早朝出勤推奨!」なんていう会社にいたら、健康管理なんてできません。一刻も早くそこから離れるべきです。

 

会社を辞めたら健康になれた

余談ですが、ぼくは会社を辞めてから明らかに健康になりました。

わずらわしくて理不尽な付き合いなどが全く無いので、ストレスを感じようがないんですよね。

もちろん、この先に対する不安がまったくないわけではありませんが、ストレスがないことほうがメリットとしてははるかに大きいです。

そう、働き方しだいでいくらでも健康になれるんですよ。

もちろん、会社勤めが悪いわけではないので、ちゃんと健康管理ができるところで仕事が出来ればそれでいいんです。もしそういうところにいなかったら、そのときは転職するなりして改善すればいいんですから。

自分の体と健康以上に大事な仕事なんて、ほんとうにないですよ。