USB-Cポートは大歓迎!極薄・軽量な新型MacBookをメイン機にします。

もう10年以上Macユーザーをやっているのですが、そろそろ次のメインマシンを選定しようと思いまして、今年初めくらいからあれこれと算段しています。

今と同じAirにするか、やはりProにするか…などと悩んでいたら、今年3月の発表でかなり尖った製品が発表されました。

もうこれを選ぶしかない!

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今までで一番薄いMacBook

MacBookというと、今まで目立ってきたのはMacBookAirでした。

数年前に発表された時は、こんなに薄くなるのか!という衝撃を受けました。

それが今回、そのAirよりもさらに薄くなった製品が誕生してしまったのです。

その名は「MacBook」。

従来品との違いを指すためか、「新型MacBook」という名称であちこちで呼ばれています。

 

とにかく目を引くのは、その驚異的な薄さと軽さ。

最も厚い部分で1.31cm、重量920gというから驚きです。

一体中身はどうなっているんでしょう。

すごく興味が湧いてきます。

 

なんといっても嬉しいのが、Retinaディスプレイ。

画面がものすごくキレイです。

それに加えてバッテリーが最大9時間は持つとの触れ込みです。

実際はもっと少ない時間になると思いますが、それでも十分ですね。

USB-Cポートがちょうどいい

今回、この極薄なMacBookに搭載されているコネクタは、たったの2つだけです。

1つはイヤホンジャック、もうひとつはUSB-Cポートです。

名前の通りUSBなのですが、最新の規格に沿ったコネクタで、ものすごく小さいものです。

ここを通して充電したり、どこかに接続したりします。

 

発表されて以来、どちらかというとマイナスに捉えられているコメントを多数見かけました。

「まだ対応デバイスがほとんど出回っていないUSB-Cなんて使いづらい」

「1ポートだけじゃ他のデバイスが同時に使えないじゃないか」

などなど。

でも、ぼくはこの仕様がちょうどいいと考えています。

 

このブログを書くのもそうですし、楽譜を書いたり、音楽を取り込んだりするのもそうですが、すべてを今使っているMacBook Air1台でこなしてきました。

同時に2〜3個のことをやるなんて、ごくまれにあるか無いかくらいなものです。

データはほとんどがクラウド上にありますし、通信環境だけが整っていれば全く困りません。

つまり、USB-Cポートになろうが、まったく問題がないのです。

 

むしろ、充電用につなげるケーブルとUSB電源アダプタさえあれば、どこでも充電できる上に、スマホも充電できますので、持ち運ぶときの荷物が減らせて最高です。

こっちのメリットのほうがはるかに上ですね。

使い方次第で最高のMacBookになる!

すでにギターの師匠が購入して使い始めているのをみて、かなり刺激されて今回の購入決断に至りました。

お聞きしたら、Photoshopなどの重めのソフトも快適に動いているとか。

そう聞いたら、ぼくの使い方なら間違いなく新型MacBookにしても大丈夫でしょう。

むしろ、極薄・軽量になることで使い勝手は向上しますし、持ち運ぶ機会がさらに増えることは間違いありません。

実際の購入はもう少し先になる予定ですが、今からアクセサリー類を少しずつ買い揃えて、購入したらすぐにフル稼働できるように準備しておきます。

 

あー、楽しみだ♪