会社を辞めたら、もっとたくさん仕事がしたくなった

仕事するのが楽しくて仕方ありません。

会社を辞めたらもっとたくさん仕事がしたくなった

つい先日、会社を辞めたばかりのぼくですが、有給消化日数を加味するとまるまる1ヶ月はまったく仕事をしていなかったことになります。

会社を辞めました。これからは自由に生きていきます。

2016.11.21

あたりまえですが、有給消化期間中は会社に在籍しているので、他のことはできません。

次に向かっての準備はしていましたが、こんなに何もしない期間はもう取ることがないので、ひたすらゆっくりすると心に決めていたというのもあります。

でも不思議なもので、そうやって休んでいるときでも「 あぁ仕事したいなぁ、というか早く活動したいなぁ 」とばかり思っていました。

自分の貴重な時間をなにもせずに過ごしてしまうなんてもったいなさすぎる!

あれもやりたい、これもやりたい、あそこに行ってみたい…という思いが募るばかりで、とりあえずできることだけやってみました。

でも、仕事がしたい!自分の活動を広げたい!早く仕事させてくれ!という気持ちがあったので、さんざんひどい目にあってもぼくは潰れずにすんだのだと思っています。

 

でも会社員時代はそこまでの情熱がなかった

こんなふうに仕事に対して情熱を燃やしていますが、不思議なことに会社員時代にそこまでの情熱があったかというと、なかったです。

目の前の仕事はしっかりこなしてきましたし、手は抜いていませんでしたし、次々やってくる新しい仕事や既存の仕事をこなしていくことに燃えてはいましたが、純粋に仕事に対して燃えていたかというと、ちょっと違います。

かんたんに言うと、燃えざるをえなくて無理やり燃えていた感じです

人と話すのは大好きなので、お客さんと話して色んなことが進んでいく楽しさはよくわかっていたつもりですが、このままこの先もそれをやり続けるイメージが持てなかったからかな…と、いま振り返ってみるとそこが大きな理由だったような気がします。

きっかけはなににしても、だから辞める決断はサクッとできたんですけどね。

 

改めて仕事の楽しさとありがたさを実感

まだ構築中とはいえ、いまはひとりで仕事するようになりました。

だから強く実感するようになったのかもしれませんが、仕事は楽しいですし、仕事があることはとてもありがたいです

そこで得られる収入は、たぶんサラリーマンのときとは違って本当にうれしいはずです。

そういう感謝を忘れずに、この先もしっかり仕事していきたいです。

そしてしっかり稼ぎます。

そのためにも働こう♪