【夢の話】ぼくが相手に伝えたある熟語が生き方を説く深いものだった

作り話ではないですよ。本当にちゃんと教えていたんですからね!

変な夢を見ました。

ぼくは夢をよく見るほうです。

毎晩なにかしら見ていますが、ご存知のとおり夢ってすぐに忘れてしまうんですよね。

長く覚えているものもあれば、でもだいたいは気が付いたらもうすっかり忘れていて、なんだったけ…となっていることがほとんどです。

それが、目が冷めても珍しくはっきり覚えている夢を見ました。

その内容があまりにおかしかったのですが、なかなかいいことを言っていたので、忘れないうちにすぐにメモりました。ブロガーの性ですな。

夢の中のシチュエーションはこんなです。

  • なぜかぼくがクイズ番組に出演しています。
  • いろんなタレントが出演しているのですが、近くに座っていたアメリカ人タレント(誰だかはわからない)と仲よさげに会話していました。
  • その彼にどうしても伝えたい日本の熟語があって、それを伝えて解説したところ、彼は非常に喜んでくれました。

…と、ここで目が冷めます。

一連の流れ自体はちっともおもしろくもなんともないですが、伝えていた熟語がスゴかったんですよ。

 

生き方を説く五字熟語

その熟語はこうです。

気心腹口命

これは「 気は長く、心は丸く、腹立てず、口つつしめば、命長かれ 」と読みます。

意味は読んで頂ければすぐに分かるかと思いますが、短い人生をよく生きるための要素がギュッと詰まっています。短気を起こさず、心を荒立てず、怒りはおさめて、あらっぽいことを言わないでいれば、長生きできるよっていうことですね

この五字熟語、実はぼくが高校を卒業する際に、お世話になった先生から贈って頂いた言葉でもあるんです。

その時は先生が丁寧に手書きしてくださって、例えば「気」という漢字を妙に縦長に書かれたり、「腹」は横に寝かして書かれたりと、とてもユーモアたっぷりに書いてくださいました。

夢の中とはいえ、まさかあの言葉を思い出して伝えようとするなんて…不思議なことってあるものですね。

 

とはいえ、はっきり伝えたほうがいいことははっきり言いましょう。

大変意味の深い熟語ですが、とはいえ、はっきり伝えたほうがいいことってあるじゃないですか。

ウソや悪口などではなく、自分の意志を相手にしっかりはっきり伝えることは大切だし、その方が長生きできるはずです。

遠慮していては気疲ればかりして、結局あちこちですり減っちゃいますよ。

というわけで、捉え違いのないようにお願いします!