会社を辞めて一番良かったのは「通勤ラッシュ」がなくなったこと

あれは地獄ですからね。

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通勤ラッシュはひたすら辛い

会社に仕事しに行くために、毎朝決まった時間に家を出て会社に行くというのが標準的なサラリーマンの姿になりますが、ここでどうしてもでてくるのが「通勤ラッシュ」。

日本の名物、平日の朝晩に必ず発生する強制イベントですが、あれほど辛くて苦しいものはありません。

それを回避する方法として早朝出勤する方法がありますが、特に朝が弱いぼくにとっては早朝出勤なんて回避策でもなんでもないので、だったらわずかでも睡眠時間を確保したかったんですよね。

だから、毎朝しっかり通勤ラッシュでもみくちゃにされて、疲れて会社に到着するというのが日課でした

帰りもなかなか辛くて、疲れているところにさらに追い打ちをかけるような帰宅ラッシュにもまれて、家についた頃には倒れ込むように寝る…というのが定番でした

ぼくは比較的通勤時間が短い方だったとは思いますが、それでも電車に片道50分くらいは乗っていて、大きな駅を通るたびにぎゅうぎゅう詰めにされていくのが耐えられませんでした。

さらにはラッシュの影響で電車が遅れることも日常茶飯事だし、なにがきっかけなのかわかりませんが、ちょっとした揉め事を見かけることもしばしば…

そこまで含めてサラリーマンの仕事なのでしょうが、いやあれほんと辛いですよね…。

 

会社を辞めて一番良かったのが「通勤ラッシュがないこと」

会社に行かなくなってからもう1ヶ月以上経ちますが、この「通勤ラッシュがない」ということをはっきりとメリットとして感じています

明らかに身体がラクで、精神的にも相当軽いです。

当然といえば当然ではありますが、いろんな悩み事・心配事よりもこっちのメリットのほうが圧倒的に大きいんですよね

おかげで自分がやりたいことに全力で集中できますし、ほかにも色んなことを考えて動くことができるので、時間の使い方まで大きく変わりました。

いまはもう一歩進んで、電車に乗る必要がある場合でも、時間調整ができるのであれば、可能な限りラッシュがある時間に電車に乗らないようにしています

これが結構重要で、わざわざラッシュにあってしまっては辛いことがわかっているので、時間を自由に使えるメリットを存分に活かして出かけるようになりました。

たったこれだけで、予定・アポイントに対する対応クオリティが上がり、最終的には1日の充実感が大きいんですよ。

ひとことでいうと、すごく健全です。

 

働き方は選べる

通勤電車を見ていればわかりますが、「通勤ラッシュはキライ」「すごく苦手」という声はたくさん聞くのに、それにあわないで済むような働き方を選んでいる人はまだまだ少ないです。

「仕方ないだろ!」「そういうものだ!」という声が聞こえてきそうですが、そういう方はこの先も通勤ラッシュにもまれていてください。

現状の中での改善策としては、いまの職場に少しでも近いところに済むか、自宅から近い職場へ異動を願い出るなんて方法がありますよね。

または転職して勤務先・勤務地を変えるか、そもそも通勤の必要がない企業を選ぶのも手です。

いまの時代、働き方はいくらでも選べます

在宅ワークを推奨している企業だってありますし、そもそもオフィスを持たずに仕事している企業だってあるくらいなんですから。

ツラい・イヤだと言っていないで、ぜひそういう仕事を探してみてはいかがでしょう?

どうやって生きても自分の人生なんですから、やりたいことや理想に近いところで働いたほうが良いですよね

というわけで、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

以下、転職サイトを掲載しておきます。