Bluetoothスピーカー「JBL GO」は小さいのに素直な音がでる♪

いい買い物をしました♪

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「JBL GO」を買いました。

家の中で気軽に音楽を聴くために、Bluetoothスピーカー「JBL GO」を買いました。

鮮やかなブルーだったり、ヨーロピアンな雰囲気の色があったりと、どれもポップなカラーが数種類そろっているのですが、ぼくはこのオレンジをチョイス。

ご覧のとおりコンパクトなので、片手でなんなくワシっとつかめます。

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スマホやPCとBluetoothで接続するので、どこにでも設置できてその場ですぐに音楽を聴くことができるので手軽でいいですよ。

こいつが届いてから音楽環境がとてもよくなりました。

日中は作業デスクのかたわらに置いてiTunesの音楽を流し続けたり、Amazonプライムミュージックを再生しっぱなしにしたり、夜は枕元においてクラシックやジャズを聴いてます。

音楽好きのぼくにとって、部屋の中に常に音楽がある環境というのはアタマが冴えていいですよ♪

 

「JBL GO」は素直な音が楽しめる

Amazonやいろんなサイトを見ていると、Ankerのスピーカーのほうが人気がありそうですね。

上位バージョンもありますな。

レビューを読んでいてとても気になっていたのですが、超がつくほど調べまくって最終的に「JBL GO」を選びました。

こちらを選んだ理由が大きく2点あります。

 

1,音が素直で豊か

このスピーカー、ぼくが聴く限りとにかく音が素直で豊かなんですよね。

「JBL GO」はスピーカーユニットが1つしかない=モノラルなのですが、大きめのユニットが採用されているおかげで、音がとても豊かです。

音色もよくありがちな「ドンシャリ系」ではないし、低音バリバリ盛っている系でもありませんので、自然な感じで音楽が楽しめます。

反対に、ドンシャリ・低音バリバリ系が好きな方には向いていないかと。

ぼくはAnker製品の音が好みではありませんでした。

 

2,音にライブハウスっぽい雰囲気が感じられる

JBLブランドのスピーカーはよくライブハウスで見かけますが、あれをそのままギュッと小さくしたような雰囲気がどこか感じられて、そこにグッときたというのがこれを選んだ一番の理由です

もちろん、業務用のあの大型スピーカーとは比べものになりませんが、どことなく音の雰囲気が似ているような気がするんですよね。

よく音を聴くスピーカーがたまたまJBLっていうこともありますが、最初に「JBL GO」の音を聴いたときは「あぁこの音好きだ」と感じました。

 

弱点もあるけれどぼくは「JBL GO」を断然オススメする!

べた惚れして買ったBluetoothスピーカー「JBL GO」ですが、人気のANKER製品と比べるとちょっとした弱点があります。

それが再生時間。

積んでいるバッテリーの問題にはなりますが、公式サイトでは約5時間の連続再生可能となっています。

それに対して、「Anker SoundCore ポータブルスピーカー」は約24時間、上位バージョンの「Anker プレミアムステレオスピーカー」でも約8時間再生可能です

サイズが小さいので、その分バッテリーも小さいのかな…と思っていますが、その分こまめに充電してあげればいいでしょう。

アウトドアなどで長時間使いたければモバイルバッテリーを繋いでおけばいいですしね。

というわけで、ぼくがオススメするBluetoothスピーカーのお話でした。

気になった方は家電量販店等で聴き比べしてみてください♪