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恐怖を目の当たりにした人に「逃げろ」と言うのは酷。

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ああもう本当にそうだよな…。

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人間、恐怖を目の前にすると動けなくなる

はるかぜちゃんこと春名風花さん @harukazechan のツイートの中に、まさに!と思ったものがありました。

はるかぜちゃんがおっしゃるとおりで、人は恐ろしい目にあうと動けなくなるものです。

直接自分に害がなかったことだとしても、「もしかしたらこんなことをされるかもしれない」という恐怖を覚えてしまったら、よほど強い精神力でもない限り難しいです。

そういう目にあったことがない人にとっては不思議な話に聞こえるかもしれませんが、人間思いのほかかんたんに動けなくなるものなんですよね。

そして、いままさにそういう状況にある人に向かって「逃げればいいじゃん」というのは酷です。

それができたらそうはなっていないんですから

 

でもあえて「逃げろ」と言いたい

でも、ぼくはあえて言います。

自分の身に本当に危険が迫っているのだとしたら、逃げられるときに逃げましょう

その場に残ってがまんしたところで、良いことはひとつも起きませんよ。

相手はあなたを精神的に追い詰め、恐怖を感じさせようとしているだけかもしれませんし、そんな相手には情けや心なんて通じませんから。

そこはがんばるところではないので、いち早く逃げるべきだとぼくは切に思います。

 

もし近くにそういう人がいるなら連れ出す

ちょっと難しいし、ある意味最終手段にはなりますが、もし近くに動けなくなっている人がいて、あなたがその人を助けたいと思っているのなら、そこから連れ出すべきです

動けない人は本当に動けなくなっているので、かなり力強く引っ張らないと動きません。

それくらいの覚悟があるのなら、ぜひ手を差し伸べてください。

あなたの手が、たった1つだけの命を救うことになるのですから。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×ブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。