まだ大手キャリアに高い料金を払ってるの?格安SIMはどんどんよくなってるよ

まだ乗り換えていないなんてもったいない!

格安SIMはその名のとおり安い

2014年秋頃、AppleからiPhone 6・SIMフリー版が発売されることになり、一気に盛り上がった格安SIM。

あれから2年近くが経ち、一時期のブーム的な熱はいったん収まりましたが、サービスの方はよくなっています。

しかも、条件がどんどん良くなっているところもあるくらいです。

ぼくが愛用しているIIJmio(みおふぉん)は全プランで複数枚のSIMを所有できる「データシェア」ができるようになりました。

SIM1枚につき400円のミニマムスタートプラン(月3GB)・ライトスタートプラン(月6GB)ではそれぞれ2枚まで、ファミリーシェアプランでは最大10枚まで持つことができます。音声付きミニマムスタートプランの場合、1600円+追加データSIM400円=2000円でSIM2枚を持つことができます。

音声付きの主回線をFREETEL SIM「使った分だけ安心プラン」にMNPした場合、手続き費用は除いて毎月のランニングコストは999円(〜100MB)となり、最大でも3170円(〜10GB)となります。

ごく一例ではありますが、どちらもかなり安いですよね。

その分、店頭サービスが受けられない、サポートはインターネット経由のみという場合が多くあり、初心者にはハードルが高く感じられてしまうでしょう。

 

大手キャリアは料金が高い

一方の大手キャリアは、はっきり言って維持費が高いです。

昔ながらのガラケープランはかなり安いようですが、スマホ向けプランはどれも軒並み高いものばかり。

格安SIMのような1600円プランなんて到底実現できないでしょう。

ただし、格安SIMと違いしっかりとしたサービスを受けられる点が大手ならではです。

また、通信速度が速いので、動画やアプリダウンロードなどでストレスなく使うことができます。

 

それでもぼくは格安SIMをオススメする!

それでもぼくが格安SIMをオススメする理由は、ずばり「維持費の安さ」と「自由度の高さ」です。

維持費の安さは前述したとおりですが、「自由度の高さ」も格安SIMならではです。

大手キャリアによくある「2年縛り」という考え方が格安SIMにはほぼありません。一部の音声プランには存在しますが、それでも1年くらいが相場でしょうか。

データSIM・SMS付きデータSIMには縛りが存在しませんので、つまり自分が好きなときに契約できて、使わなくなったら即解約することができます。

この手軽さこそが格安SIMの醍醐味です。

世界ではこれがあたりまえになっていましたが、日本でもようやくここまで来ました。

これほど携帯ネットワークが身近になったツールはいままでなかったので、とても画期的ですよ。

これからさらに進化してくと思いますが、価格に見合ったちょうどいいサービスの提供は無くさずに続けてほしいです。